2009年07月20日

夏コミ本と今は昔のお話。

 夏コミの新刊ですが16pの折り本になります、200円。
 スバルとティアナのお話です。
 ちと思うところあってオフセット本は9月のリリマジに回すことにしました。
(折り本の本編部分はそのオフセット本に再録します)
「何だまた体験版ですか」
 ん、ん〜。ちょっとちがうよ、と作者は言いたいのだけど実質その通りなんだろうなー。
 ともかく、制作中です。
 
 さて。
 最近、オタクの巷ではおちんちんが大人気です。
 とうとうその壁を超えたね、とか言う目で見ないでいただきたい。
 これはあくまでも巷の話題であって僕の趣味の話ではない。
 任天堂DS版アイマスの新キャラのことです。
 新主人公アイドル3人の内1人が男の子であることが判明したのです。
 いわゆる男の娘、普通に言えば女装です。有り体に言えば変態です。
「アンタ今色々な方面にケンカ売ったっぽいぞ」
 
 で、その秘密が判明したとたんソフトの予約数は跳ね上がるわ、オタサイトでは絶賛されるわと。
 各地に潜伏していたおちんちん大好き野郎どもが大喜びで炙り出されたわけです。
 ・・・と言ってもそもそもショタってのが実質男性向け化していることから彼らおちんちん大好き野郎どもは別に潜伏も何もしてないですけどね。
 我らオタクは慎ましくも堂々と皆なにがしかの変態ですし。
「そんな十把一絡げに同一扱い出来ますか?
 ショタと男の娘は違う! 一緒にすんな汚らわしい。
 とか言う輩は絶対いますよ?」

 ああ、いるねぇ、そして悲しいかなそういう性癖嗜好のこだわりには共感出来てしまうねぇ。

 さて本題だ、その昔「はなマルッ!」というエロゲがあってだな。
 これが時代の先駆者もいいところで、メインヒロインの1人が男の娘だったわけだが、そのことは事前情報としては全く公開されていなかった。
 つまりロリ少女ハァハァのつもりでプレイしたらおちんちんがまろび出て来たでおじゃるよ! と言う有様に。

 その結果、大バッシングを受けた。
 2004年の話である。

 それが5年後の今、男の娘は大歓迎を受けている。
「はなマルッ!」をバッシングしていた連中は今の世の中をどう思ってるんだろうね。
 ちなみにKUROさんの場合、男の娘は完全に守備範囲外です。
 萎えます。
 秋巳きゅん相手でも萎えます。
 マホーで女の子になった男、ってのもダメです、一年生になっちゃってもダメ。
 準にゃんや秀吉、C.Jもダメです、萎えます。
 むしろ同人用ちんこ要員としか思えません。
「ところで今、解説のために秋巳きゅん紹介ページにリンク貼ろうと検索したんだけどメーカー消滅してるな、CAGE」
 でも分かる人には分かるだろうからその登場作品のタイトルだけでも紹介しておこう。
『恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの』がそれです。
 ・・・仕方無えだろ、正真正銘こういうタイトルなんだから。
 だからそんな目でこっち見んな。
 ・・・あ、サイトあった。合併吸収されてたのね。
 にしてもこのメーカー、おちんちん特化メーカーだったのか。
 
 
 余談ですが「はなマルッ!」の原画家は「淫妖蟲」のヒットで今や人気触手絵師のあおじる氏です。
(というかグロ絵師とかゴア絵師とかいう方がふさわしいのかなぁ)
「淫妖蟲」の続編には「はなマルッ!」のキャラも登場するぞ、多分!
 お時間あれば「はなマルッ!」のデモムービーをご覧頂きたい。
 大変ドタバタした楽しい傑作ムービーです。
 
 そしてもう一つ昔話。
 時間がおしてるので手短に。
 今でこそ深夜アニメにエロゲ原作のものがあるのが当たり前の様になっていますが、まだそれが定着してはいなかった頃のお話。
「処女(おとめ)はお姉さま(ボク)に恋してる」というエロゲがアニメ化されるにあたり声優を総取っ替えすることになりました。
 が、それにシナリオライターが猛反発したことを切っ掛けにオタクの間では結構な議論を呼びました。
 2,3年前の話ですか。
 
 今では声優の総取り替えは当たり前、どころか誰も疑問に思うどころか気にもとめない有様ですね。
 当時ケンケンガクガクの議論を重ねていた皆様はどうしたんでしょうか。
「諦めたのが1割、飽きたのが9割なんじゃね?」
 そんなトコなんじゃね?
 
 もっとも、そこら辺を上手く表名義と裏名義とを使い分けてる声優もいるのでしょうが、そうなると僕のヒアリング能力では気付けないので何も言えない。
(この野郎は水樹奈々や小山力也の声ですら役によっては気付けない)
 
 ってことで今回はここまで。
 次の更新は月末でしょう、原稿が完成することを祈ってください。
 では、最後にMADを1作ご紹介。

 ・・・いや〜、わかんねぇわ。
posted by KURO at 19:42 | TrackBack(0) | オタトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

下描きちゅ。

 夏コミに向けての原稿中です。
 全てが万事上手くいけば全36pのリリカルなのは本を新刊としてお届けできます。
 内容はスバルとティアナの訓練生時代のエピソードと潜伏期のナンバーズたちのエピソードの2本立てです。
 どちらの話も基本品の無いギャグですがそのくせ見事にいい話として着地させることが出来たと我ながら感動しています、ははははは、言うだけならタダですからね、はい。
 とりあえずスバルがヨゴレというのは予定通りだったのですがなんということでしょう、ウーノ姉様が最高にヨゴレとなりました、想定外だ。
 ところでコミケのサークルカットはヴィヴィオと犬なのですがこいつらは微塵も出てきません、なんてこった。

 そして万事が上手くいかなければ・・・いや、この話をするのはまだ早いですね、あきらめるのはまだまだ早い。
 
 とりあえず9月20日のリリマジ7申し込みました。
 だから最悪でも・・・オーケーオーケー、コミケで完成品を出せるようにガンバルよ、はい。
posted by KURO at 01:01 | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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