2010年03月29日

ふつーに日記

 X箱、返しました。
 やったゲームはカオスヘッドノアとシュタゲ、そしてコールオブデューティ4です。
 CoD4はキャンペーンモードのシナリオを押さえたかっただけなので一番簡単なモードで1回クリア、だけ。面白かったですよ。
 
 そしてゲームが終わったので今度は積み本やら積みアニメやらの消化を始めました。
 うわぁいこれじゃなんだかダメ人間みたいだね!
 否定しないけどね!
 
 とりあえず最近読んだ漫画の中で知名度はイマイチ低いっぽいけどとてもお勧め出来る2作品をご紹介。
 ハルシオンランチ
 無限の住人の作者によるシュールギャグ漫画。
 随所に散らばってるオタ向け小ネタは分からなくても楽しめます。
 分かったらより楽しめます。
 おそらく「人類は衰退しました」を小ネタとして使った今のところ唯一の漫画、ロミオファンなら買っときましょう、ホント小ネタだけどな。
(僕はそれで買った、買って良かった)
 
 まじもじるるも
 弱虫ペダルで最近ブレイク中(のはずだ)の作者によるもう一つの連載作品。
 直球の熱血漫画のペダルとは真逆の方向、ヘタをするとエロコメディに分類されるような女の子がいっぱい出てくる漫画です。
 が、その実とても気持ちの良いハートフルコメディです。
 の、フリをしたシリアスものでもあったりする・・・。
 と言った色んな要素のある作品は流れのブレが発生して迷走しがちですがこの作品はそんなことはありません。
 今、僕が買ってる単行本の中で数少ない万人に手放しでお勧めできる作品の一つです。
 
 ああ、この2作品は大きく括れば魔女っ娘ものでもあります、そういう意味でもウチに来てる人にはお勧めよ。
(ウソはついていないはずだ)。
 
 でまー、そんなこともしつつ流石に絵の方にも取りかからないといい加減拙いでしょう。
 せんでんまんが、なんて「2月中には〜」とか言ってたんですよ、こいつ。
 人からの頼まれ物なんかもありますし、創作方面もチコチコと手を付けております。
 
 とか言ってる間に拙作の虎の穴取り扱い期間が終わってしまったので左のリンクも弄らないといけません。
 と、思ってから早数日・・・。
 
 ああ、ニコ動を見てると時間が経つのが早いなぁ。
 こんなことしてるばあいじゃないのに。
 早く色々かたづけないとX箱と引きかえに貸していたもだんをーふぇあが返ってきちゃうのにー。
posted by KURO at 16:52 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

妄想/想定/科学シリーズ

 注意!
 カオスヘッド ノアとシュタインズゲートのネタバレがあります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ってことで借り物X箱と借り物ソフトで想定科学シリーズ2作の実績解除しました。
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 カオスヘッドは1周目はとにかく面白かった。
 だけど2周目以降、各ヒロインルートの消化がとにかくかったるいのが最大の欠点ですね。
 各ルートに入ってからは面白いのですがスキップが遅い上に共通ルートが長いのでダレるダレる。
 また選択肢に不条理なモノが多く、やり直しを何度も要求されるのですがクイックセーブ/ロードが無い。
 そのためシステム画面を呼び出す頻度が上がるのですが、その呼び出しもややもたつく。
 とにかくシステムと選択肢の構成がこのゲームの癌です。
 制作メーカーの5pbと言えば元KIDですからこの手のゲームのシステム面で不備はないだろうと思ってたんですが……残念。
(この辺色々事情はあるらしいが)
 
  主人公役の声優、吉野裕行の演技が神。

 好きなのは梢ルートエンド、綺麗でした。
 このルートの影響でZ指定になった、とウィキペディアには書かれてますが・・・そんなに問題かな?
 ってかつまり共通ルートのアレヤソレの描写だけだとZ指定にはならなかったってことですよね。
 う〜〜〜ん、アレヤソレの方がよほどきっつい描写だと思うのだけど。
 倫理規定ってのは難しいねー。
 
 設定が設定だけに理屈や論理等は気にしたら負けなのですが、どーしても引っかかってるのが一つ。
 野呂瀬が渋谷の夜景を見下ろしながら話していた相手って、誰?
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 シュタインズゲートは、クソ面白かったです。
 カオスヘッドに見られたシステム面の不備は一切無し、ストレス無くプレイできました。
 かなりかっちり作られた王道タイムトラベル物なのでトゥルーエンドの展開がおおよそ想像通りだったのが贅沢な残念感。
(と言ってもその面白さが損なわれるものではありません)
 とにかく演出が素晴らしいのです、伏線もその回収もプレイしていて気持ちいいものでした。
 私事ですがハードを持っていないためプレイすることはきっと無いのだろうと思っていた頃、ソフトの持ち主に「シュタインズゲート、って作中でどういう意味?」と聞いたんですよ。
 その答えは「ああ、主人公の造語で特に意味はありません」でした。
 ・・・ははは、持ち主め、粋なことをしてくれる。
 
 トゥルーエンドではない各ヒロインエンドも全て切なくて素敵でした。
 正直、プレイ途中ではフェイリスルートだけはどうやってもがっかりするのだろうなと、ルート終盤まで思ってたのですが・・・ああ、もう、切ねぇ。
 トゥルーエンド含む全てのエンディングが気に入るだなんてゲーム、そうそうありませんよ。
 
 王道タイムトラベル物であり作中で説明される理論でかなりかっちりした型にはまった展開のため、幾らかこのジャンルに慣れている人、あるいは声優の声なら幾らでも判別出来ると言ういわゆるダメ絶対音感の持ち主だと序盤で最終シナリオの展開が読めてしまうのがマイナスっちゃあマイナス。
(僕はそのため紅莉栖シナリオでその伏線を回収するのだと思いこんでプレイしていたので例の階段のシーンで「そこだ、気付け、はよ気付け、今だ気付け、え? アレ? スルーっすか?」と肩透かしを喰らった気分になりシナリオに集中出来なかった)
(そのため「ここに来てハズレエンディングか・・・」とションボリしてプレイしていたのだけどその後の展開で・・・ああ、もう、切ねぇ。)
 まゆりエンドが特に好きです、まさか僕がアホの子を気に入ってしまう日がくるだなんて。
 
 声についてはプレイする前は「どーせ*ルルーシュやロレンスがちらつくんだろうなー」とか思ってました。
 スミマセン、声優舐めてました。
 オカリンは最初から最後までオカリンでした。
(後日追記/*いやそもそも別の人でした、お恥ずかしい)
 鈴羽もずっと鈴羽でした、凄んだ声のシーンでもなのはが出てくることはありませんでした、僕のクセに。
 ・・・ってか僕の耳は簡単に視覚に引きずられるんだろうなぁ(僕はダメ絶対音感持ってません)。
 
 音楽はケチの付けようがありません。
 特にヴォーカル曲はいとうかなこは勿論、榊原ゆいの曲も作中曲としても単品としても素晴らしいものでした。
 これを切っ掛けにもっと名が知られる存在になって欲しいなぁ。

 各地で絶賛されるのも納得の、楽しく熱く切ない傑作でした。
 この作品が気に入った方には「七回死んだ男」「タイム・リープ―あしたはきのう」「CROSS † CHANNEL」「夏への扉」「はるかリフレイン」あたりお勧め。
 
 最後に、どーしても気になる点。
・スピンオフ作品辺りで未来ガジェット3号5号に出番はあるのだろうか?
・ツンデレ=釘宮理恵の様に小林ゆう=男の娘、という認識が出来上がりつつあるのだろうか?
・橋田姓や光ケーブル辺りの妄想で補完できる点はそれで良し、なんですが。
 綯ルート(?)はどーにも自分では納得できる妄想が出来ません。
 オカリンが放電現象を認識してる段階でこのルートだけ多世界解釈になってないか?
 ここはもう演出だと割り切るのがいいのかな?
(ルカ子ルートエンドも同じ矛盾があるけどそっちは直後のエンディングで感動したので気にならない、そんなことはどうでもいいの精神)
 
 資料集は借りる予定です。
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 追記。
 3号機は初回特典とラジオで活用されてるのね。
posted by KURO at 00:39 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

本体ごと全て借り物。

 とりあえずこれをご覧頂きたい。
20100304.jpg
 そんなわけで全てが滞っております。
posted by KURO at 21:34 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする