2010年08月18日

C78は全体としては大過なく終了できたそうな。

 コミケから数日たちました、そろそろおっさん方も体力が戻り盆休みも明け、日常も平常運転に戻ったころでしょうか。
 僕はと言えば遅れてきた筋肉痛からも回復しつつこの数日の暑さにやられっつーかマジなんですかねこのクソ暑。
 特に16日なんてコミケ4日目の秋葉原なんてオタグッズにまみれた同胞がどれだけその体液を放出したことでしょう。
 そんなワケでKUROさんのコミケ78、3日目の日記。
 副題「この子を1人にしちゃいけない」はっじまっるよー。
 
 当日朝、空は薄曇り。
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 初日、2日目と同じ様な空ですが予報ではこの日は気温が結構上がるとのことです。
 ちょうど去年の真逆ですね。
 この日、僕は珍しく7時半には自スペースへ到着していました。
 国際展示場駅に着いたのは7時なんですが、コンビニでキュウリ(50円)喰って会場内で少しルート間違えて、そんだけでスペースに辿り着く、それだけで30分も掛かるんですよ。
 途中明らかに無駄が混ざってますが会場の広さをご存じない方にも少しはこの広さが伝わればいいな。
 なわけで到着時には当然もう汗だくです、うは鬱陶しい。
 
 この時間だとまだそんなにサークルは入っていない様で閑散、とはいかないまでもかなり静かなものでした。
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 が、サーク参加者は8時頃に到着する方が多いようで間もなくラッシュが始まりアッと言う間に大賑わい。
 その頃に本日のお手伝いさんその1のIDさんから連絡、チケットを渡すため会場外へ。
 
 コミケではチケットは入り口で回収されるので半券などは手元に残りません。
 ので、会場外へ出る際は許可チケットを受け取りそれ専用の出入り口(入り口のすぐ横)を通らなければなりません。
 と、言うことを初めて知りました。
 手続きは簡単、受付で用紙を受け取りスペース番号やサークル名、目的などを書いて提出するだけ。
 
 ケータイはこの時間だとなんの問題も無く通話が繋がりました(ドコモ)。
 ですからIDさんとの合流も簡単に。
 ちなみにコミケ3日目は男性が多いので、そしてオタの男性なワケですので、その服装は基本的にモノトーンです。
 白黒灰茶がほとんどです。
 なので現地で待ち合わせ等をする方は出来るだけ派手な色の服を着ていくと目立ちますので合流がスムーズに行く可能性が上がります。
 そんな理由でその日の僕の服はオレンジのTシャツ。
「あー、IDさんIDさん、入り口看板付近にいるオレンジです、見つけて下さい
 何とも他力本願な工夫である。
 余談ですがサークル主としても見た目で目立つ様にするってのは良いことなんじゃないかと思います。
 事前にサイトなんかでその日の格好を告知しておけば一般参加者も認識し易くなるだろうし声も掛けやすくなるでしょう。
(その究極はコスプレなんだろうが)
 悪目立ちしてしまった場合は・・・着替えてしまえ、うん。
 
 スペースへ戻り、間もなくもう1人のお手伝いさん、なまくらさんも到着。
 8割方終了している設営を見て驚きやがる。
 ってか来る人来る人驚きなさる。
「どうしたのKUROさん!?」「やれば出来んじゃん!」とか、もう、ね。
 皆さん僕をどんな目で見てるんですか。
 設営なんていい加減慣れましたよ、ええ。
(はい、ここテストに出ます。
 覚えておいて次回即売会で開始5分前なのに設営完了していないKUROさんを見てニヤニヤして下さい)

 
 挨拶に来てくれた皆様、いつもありがとうございます。
 
 お手伝いの二人には早朝コンビニでコピーしてきたペーパーを折ってもらいました。

 こんなの。
(僕はアイマスやったことないですけど、PS3しか持ってないので、でも粗方内容知ってるっつーか大好きです、Madの影響です。
 なんでアイマス2はまたX箱360なんですか、PS3でも出せば買うのに、ソニーかソニーが悪いんか!?
 いや、知らんけどな?)

 ってところで設営完了。
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 残り時間はお隣さんに挨拶したり近辺をフラリと回ったり真後ろに発生した長大な行列を眺めたり。
 ああ、時間に余裕があるって素晴らしいね!
 
 そして10時、拍手と共に開場です。
 背後にあった列は移動していてこの時はなかったのですがどうやらその通路は大手へ通じる道だったようで競歩な方々が多数発生。
 皆、落ち着け。
 
 ちなみに今回のコミケ3日目、我らの総本山たるなのはプロジェクト(本名なのは寝具店)の出し物は、無しです。
 なんと2日目で設定資料集まで売り切れてしまったそうな。
 ・・・君らそんなに少女の裸枕カバーが好きか。
 ・・・・・・そら、うん、好きだよなぁ、当たり前だよなぁ。
 ・・・・・・・・・い、イヌとかフェレットとかは・・・いや、なんでもない。
 もしさ、2期の映画化が決定したりしてさ。
 はやてやヴィータの同様なカバーが売られたりしたらさ。
 その時は僕も本気を出さざるを得ないな!
 ん? ボルケン女性陣個別カバーっすか?
 そんなことしたら売れ残る人が可哀想じゃないですか、ねえシャm
 
 さて(オーケーオーケーステイステーイ異論は認めるだから落ち着けプリーズ)
 
 ・・・さ、て!
 そんなワケでして今回なのは関連目当ての一般参加者は企業スペースをスルーしてサークルスペースへ直行して来ると思われます。
 が、案外来る人はまばら。
 さすがに人気が衰えたのかなーとか数分思いましたが、数分でした。
 間もなく人の波がやってきてあっと言う間に例年通り大変な人の量に。
 思いっきり「お前が言うな」的ですが、ホントなんでまだこんなに人気あるんだろう。
 ホントになー、まだこんだけ人気あるんだから2期映画だって作ればまだまだ僕らから絞れ取れますよ、ねぇ角川の偉い人?
  
 この日の当サークル大黒堂の出し物は既刊のオフセット本と新刊の折り本、そして先着順で前回イベントの在庫である折り本とポストカード。
 それに無料配布の上記ペーパーです。
 この新刊の折り本、紹介ページにも書いてありますが体験版です、要は未完成です。
 鉛筆書きページ有りな上、話は途中で終わります。
 なので頒布の際、出来るだけ「体験版よ?」と確認をとったのですが、その時の皆様のお返事。
「かまいませんよ」
「わかってますよ」
「いつも通りですね」
「慣れてますから」
「むしろ体験版が楽しみですよ

 
 なんと言うか、嗚呼なんと言うか、なんて事に(五七五)。
 うん、ごめんなさい、ありがとう。
 
 挨拶に来てくれた皆様、差し入れくれた皆様、ありがとうございました。 
 とりあえず次に走りに行く時はブレーキを弄ってみます、ハの時ハの時。
 ・・・分からん者は分からんでよろしいっ!
(日記にこそしてませんが趣味チャリはちゃんと続いています。
 入稿直後に解放された様に飛び出したり。
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 息抜き気分で走り出して道に迷って結構な運動になってしまったり。
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 けど次は秋までおあずけだなぁ・・・)

 
 ふと気付けば買い物(大量)から戻ってきたなまくらさんがもうすっげぇニッコニッコしてんの。
 何かと思えば大好きな作家さんにスケブを描いてもらえたのだとか。
 アイマスの(つーか中の人の)絵で、複数キャラでしっかりペン入れしてあって色まで入ってる。
 大変良い一枚絵でございます。
 良すぎて次に描く人にはすっげぇプレッシャーよ、それ(笑)。
 この人ってば打ち上げの時も自慢してやがりました。
 この日の参加者の中でもトップクラスの多幸感に塗れていた1人だと思います。
 うん、他人の幸せなんぞ、しかも野郎の幸せなんぞ身近で振りまかれても鬱陶しいだけだね!
 う、うらやましいだなんて思ってないんだからねっ!
 
 そして時間は午後くらいでしたか。
 暑さが本気を出し始めました。
 ふと外を見ると雲が晴れ陽が差しているようです。
 汗がダラダラ流れます。
 ひんやりスプレーやひんやりペーパーなんぞも駆使してますが誤魔化しにもなりません。
 ベトナム帰還兵が「ベトナムの方がまだ涼しかった」と呟きます。
 凍らせてきたスポーツドリンクやお茶をゴブゴブ飲みます。
 でも尿意は全く訪れません、全部汗。
 突っ立ってるだけでこれです。
 歩いている(筋肉を使っている)一般参加者の疲労たるや、ですよ。
 あ、背後の通路をタンカが。
 
 3時頃になると撤収するサークルがパラパラと。
 僕もその準備をしつつ売り子を続け。
 4時、万雷の拍手と共にコミケ78終了〜〜〜っ!
 
 この後は打ち上げです。
 細かいことはなんも決まってないけどその辺はIDさんがなんとかしてくれる(他力本願)!
 だから僕は今は集中して撤収作業です。
 で、相変わらずモタモタ気味でしたが今回は結構余裕を持ってお片付け終了です。
 後は段ボール荷物をクロネコで送るだけ。
 この場で合流したhalogenさんと共にクロネコ配送所までカートでカラコロ。
 途中重い荷物を二人掛かりで持って行こうとしているお嬢さん方がいたので声を掛け、その荷物ごとカートでカラコロ。
 うむ、我ながら紳士。
 途中ウデがプルプルしだすがそこはほら、男の子ですからー。
 何でも無いフリをしつつ集配所近くまでカラコロカラコロ。
 
 そして集配所。
 目の前に広がるは三つ折りの長蛇の列。
 ・・・ナニコレ。
 
 毎回僕は「宅配利用者のラスト10人にランクイン!」な有様なので宅配で並ぶ事なんてほとんどなかったのですが・・・。
 あーこりゃ時間掛かるわ。
 って辺りでIDさんから電話。
 店予約取れた、館内でダベってるのもなんだから先に行く、とのこと。
 その旨をhalogenさんに伝える。
浅草の手羽先屋だそうです、halogenさんどする?」
 
 これが世界線(シュタインズゲート)が切り替わった瞬間である。
 
 何はともあれ、まずは宅配。
 halogenさんに荷物番を頼み僕は二人分の荷物と共に列へ。
 近くに並んだ方と談笑などしつつ列の消化を忍耐強く待ちます、暑い。
 
 ところで、マンレポでもよく見ますがこの配送待ちの間。
 カートや台車を使っていてそのスペースや自分の体力に余裕がある方は、近くに荷物を手で抱えて大変そうな人を見かけたら勇気を持って手を貸してあげましょう。
 なんだかとても紳士な気分に浸れますよ(笑)。
 相手が異性ならなおさらです。
 残念ながら僕の場合同性でしたがっ。
 つーかまー1人で並んでてもつまんねーじゃないですか、だからこーゆーことでもしたら会話の切っ掛けになってヒマ潰せますよー、ってゆー話です。
 しかもこの場合こちらは手を貸している側だから相手も例え内心話しかけられるのをウザがっていても露骨に邪険には出来ないでしょーしねー。
 特に日常世界では女の子と会話を成立させにくい我々の様なオタク者には都合の良い社交テクニックなんじゃないでしょうかー。
 という薄汚れた計算も成り立たなくは無い。
 あれ紳士どこ行った紳士。
 
 延々並んで(と言っても長さのワリには列の消化は早かった気がする)どーにか配送手続き完了。
 荷物番のhalogenさんとこに戻って、二人で移動開始。
会場は浅草ですけどhalogenさんどーする?」
 浅草まで、という比較的慣れた路線のワリにはIDさんの路線案内は乗換駅の指定など妙に細かかったのだけどそこはまぁどうにでもなんでしょ、浅草なんだし。
 halogenさんはhalogenさんで関西在住なのに何故か僕よりも関東の路線に詳しかったりするし、うん、どうにでもなるどうにでもなる。
 
 でまぁ、今回halogenさんは残念ながら打ち上げ参加断念、って事で夜行電車の出る上野駅(だっけか?)までご一緒してそこでお別れ、さよーならー。
 このhalogenさんの判断は彼自身を僕に巻き込まれることから救い、また僕にとっては彼を巻き込んでしまうことから救うことになる。
 もったい付けた表現をせず直球で言えば、ああつまりアレです。
 
 この野郎、また迷子になりやがった。
 
 halogenさんと別れた後、すぐに浅草へ向かいました。
 イベントで何回か行って既に何度か迷い済みのルートですから流石にもう迷うことはありません。
 電車に揺られて真っ直ぐ浅草へ。
 浅草駅に着いたところで会場のIDさんへ連絡。
 会場は浅草の東口を出てすぐのところだそうです。
 浅草駅の改札をくぐり構内の案内板をチェック!
 そこで軽く途方に暮れました。
 複数ある出口に番号は振ってあります、が「東口」という単語がありません。
 はて?
 
 そこでKUROさんは閃きました、閃いてしまいました。
 確か浅草には複数の路線があったはず、東口とやらはこの路線ではないもう一方の路線の東口なのではなかろうか!
 それに気付き、駅出口付近にある近郊の案内図を見ると、やはりそうです、もう一つ浅草駅があるじゃないですか。
 ではその駅目指して日が落ちて夜となった街中を移動です。
 案の定、軽く迷って時間を無駄に。
 それでも目的のもう一つの駅へ辿り着けました。
 おお、見覚えがある。この駅こそは浅草でのイベント時に利用していた路線の駅ではないか。
 ・・・けどここ東口も何も、出口はこの1カ所しかなかったんじゃ??
 
 果たしてその通り、ここにも東口は存在しませんでした。
 そこに会場のIDさんたちから電話。
 そこで判明する驚愕の真実。
 関東の駅名に詳しい方ならとっくにオチは読めていると思いますが。
 会場は「浅草駅」ではなく「浅草駅」だったのです!
 
 おお、なんということでしょう(棒読み)
 
 ほんとこの無駄な苦行を味わうのが自分1人だけでよかった。
 まぁ、そんなわけで、浅草駅の窓口で浅草橋駅までの案内を聴き。
 都営浅草線とやらを利用すればすぐであると知り。
 その駅までは200メートルほど歩くのだ、と。
 この方向音痴のバカ野郎が、夜の、知らぬ町を、200メートルも。
 ・・・当然の様に迷い、それでもそこかしこにある案内板(流石観光名所)に助けられ。
 近くまで来ているはずなのに、それでも見つけられぬ都営浅草線入り口。
 と、そこでふと気付く。
 この道には覚えがある、その時もこの駅を見つけられずかなりの長距離を大荷物転がして移動するハメになったんだ、と。
 そして後日、その駅の入り口を発見し「ああこりゃ初見では見落とすわ」と納得した、その駅の場所とはっ!
 思い出したぜ、まるでただの地下鉄入り口っつーかビル入り口にしか見えない駅出入り口!
 それが貴様だったのか、都営浅草線浅草駅!!
 ああ、遂に見つけた、あの時の迷子は無駄じゃなかったんだ!!

 ・・・いや、駅=でかい建物、って先入観で探してる者にとってはホントに分かりにくいって、アレ。
 
 で、都営浅草線に乗って2,3駅先が浅草橋駅、すぐ店発見、店員の兄さんにカートを見せて。
「多分こんなのを持ってんのがいっぱいいる集団」
「あ、じゃあ3階ですね」
 即合流完了。
 なんという、スムーズな。
「橋」という一言をスルーしてさえいなければこんなにもスムーズにっ!
 
 ビールが。
 無駄に苦労した分、ビールが最高に旨かったですっ!
 
 打ち上げ参加者は18人ほど?
 そこでの会話は基本バカ話です、呑み会の正しい姿です。
 遅れて来た分を取り返す様に吞んで喰って話して吞んで。
 ああ、先述のスケブ効果でなまくらさんが相変わらず幸せそうでした。
 誰が見てもむかつくほど幸せそうでした。
「その幸せが誰がチケットを譲ってあげたからかな、ん〜?」
 と、感謝を強要する紳士な私です、うむ苦しゅうない。
 
 そして打ち上げ終了、大部分はまだしばらくダベるか歌うか、って模様でしたが僕は疲労とさらに知らない土地から酔った状態で帰らにゃならんこともあってここでお別れ。
 帰宅後の風呂の気持ち良さったら、もう。
 
 そして今現在。
 こんな長文書く前に原稿を少しでも進めときゃ良かったんじゃネ? とか思う自分がいる。
posted by KURO at 20:40 | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

C78お疲れ様でした。

 酷暑のC78三日目とその打ち上げよりただ今帰宅。
 すげぇ楽し疲れた。
 大黒堂に来てくれた皆様、ありがとうございました。
 と言った辺りで疲労限界です。
 詳細、書くとしたらまた後日。
 ひとまず今日は、おやすみなさい。
posted by KURO at 23:27 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月07日

C78新刊情報

 夏コミ新刊入稿してきました。
 ってことで新刊情報〜。
 
 ジャンルは今回もリリカルなのはです。
 ページ数は20p、折り本、200円です。
 ・・・ってあたりで分かる方もいるだろうが、ええはいそうです体験版です、また体験版です。
 なんか僕はコミケに新刊間に合わせられたことほとんど無い様な気がします、すみません体験版です、またいい所で終わってますイェー。
 
 タイトルは「Phantom Pain」幻肢痛って意味ですがそっちではなくもちっと直訳的な「感じる必要の無い痛み」とか「気付いていない痛み」とかって方向で。
 舞台はJS事件が終わってから3ヶ月ほど経った頃、ストライカーズ漫画単行本2巻の「The Day after (2)」の合間の時期辺り。
 ヴィヴィオとナンバーズ更正組の始まりのお話です。
 更正組とヴィヴィオを会わせようとするギンガとそれを拒むなのは、それぞれの抱える譲れない理由や事情が明らかになるにつれ見えてくる謎。
 ……とまぁシリアスハートウォーミングストーリーを狙ったのに何故かミステリ風味になってたりします。
「彼女は何故ウソを吐いたんだろうねー」とか「泣いてる子供は何人いるんだろうねー」とか、そんな辺りを後半に練り込めたらいいなーとか考えてます。
 ってことで表紙とダイジェストサンプル。
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 完成版は9月のリリマジで頒布予定です。
 
 コミケ当日は先着順で在庫の折り本やポストカードをオマケにつけます。
 それでは「3日目-東-リ-39a 大黒堂」でお待ちしております。
posted by KURO at 07:53 | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする