2011年12月25日

C81新刊情報

 冬コミまで後1週間を切ったここんとこ皆様いかがお過ごしでございましょうか。
 気温がグンと下がってこの数日本気で寒いのですがこの寒気が冬コミまで続いて徹夜組の軽いド頭に静かに雪が降り積もればいいのに。
 もちろん日が昇ってからは良いお天気で、ええ、本が濡れたら大変ですもの。
 と、ルールを守って参加する多くの方々の心の声を勝手に代弁したつもりでいい気になったところで新刊情報を2つ。

 やっとサークルページ更新しました。
 んでまずはサークルページに書いてある事をコピペってこちらにも。
 
 新刊『とーかばうと』の表紙はこちら。
 TalkAbout0001.jpg
 短編4本をまとめた短編集です。
 収録作品は『リリなの男子部へようこそ!!』『八神さんの家庭の事情』『私はまだ先ッちょ突っ込んだだけ』の加筆修正版。
 そして描き下ろしのVivid漫画『お茶会へようこそ!!』とGoDネタをちょこっと、です。
 タイトルの意味は「Talk about」で、収録作品は全てそのまんま、あるテーマを中心に語るモノばかりとなってます。
 大体は愛について語ってますね、うん、広義に於いてはアレもソレも愛ですよね、はい。
 サンプルはこちら。

 
 そして今回は入稿が早かったこともありこんなことが出来ました。
 委託書店の事・前・予・約! 快挙だ!
 ってことで現在とらのあなさんで予約受付中です。
 何かありがたいことに紹介文とか書いてもらえました。
 サンプルも数ページありますんでお時間の有るときにでも冷やかしてやっていただけたなら幸い。
 
 で。
 そのサンプルページの一番下。
 この『私はまだ先ッちょ突っ込んだだけ』の扉で紹介している日本触手振興協会によるガチ触手本『合触4』にイラスト3枚寄稿しました。
(リンクはとらのあな通販ページ、18禁注意)。
 1枚は当サイトのどっかに潜れば見つかる既存作、もう2枚は描き下ろし。
 要モザイクのエロ絵、です。
 この『合触4』はこの冬コミ新刊として3日目「西れ-08b 不可思議」「東ウ-48b (有)化野水産(*サイト名は鯛工房)」の2サークルで頒布されます。
 触手な方々はぜひ。
 っっってか表紙をごらんなさいな、中村博文先生ですよ!?
 触手だけど思いっきりアートですよ、初めて見たとき茶ぁ噴いたわ。
 と、ここで触手のアート性を語りたいところですが脱線してどっぴかれるのが目に見えたので自重。
 
 余談ですがこの『私はまだ先ッちょ〜』に登場する2ゲストキャラはこの2サークルの中の人たちです。
 無断使用を事後快諾していただきました、感謝。
 
 当日の大黒堂のスペースは3日目「西る−29b」です。
 ギコガコ堂さんや小作人列伝さんやぱるくすさんに並んだら振り返ってごらん、そこに僕がいるよ! 石を投げないでね!
 
 ……この野郎は呼吸する様に他力を当てにする生き物ですね。
 いや、まぁ、新刊表紙をポスターにしたので実際振り返れば見つかると思います、それなりに目立ってくれたらいいなぁ。
 んで毎度の通りこのポスターは閉会頃に本を買ってくれたどなたかに差し上げます。
 もし欲しいって方、いらっしゃいましたら終わり際にでも声掛けてください、それが複数人だったらジャンケンで。
 
 それでは後1週間後です。
 皆様体調に気を付けて、万全の姿勢で挑みましょう。
 
posted by KURO at 10:53 | TrackBack(0) | 同人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

エロゲソングを聴こうじゃないか。

 冬コミ原稿、入稿しましたっ!
 それも早割期間でですよ、5%オフですよ、何この快挙。
 オメー最初20%オフ目指してなかったっけ? とか言うの禁止ー。
 20111216.jpg
(脈絡ありませんが自転車っつーか朝焼け写真)

 んなワケで冬コミには無事参加できそうです。
 ではその新刊案内、といきたいのですがそれはちょっと後にして今回は原稿中に聞いていた音楽の話をしよう。
 うん、つまりエロゲ・電波ソングの話だ。
 ストップ、ウィンドウを閉じるのは少し待ちたまえ。
 
 ところで電波ソングとはどういった楽曲を指すのだろうか。
 ニコニコ大百科ではこんな感じで紹介されている。
 もちろんこれは解釈の1つであり定義では有り得ない。
 つーかこの手のことを定義付けることは出来ないしそうする意味も無いわな。
 だがその曖昧さ故に人と話す時に少々面倒なことになる。
 
 例えば「電波ソング? 何それ知らない。キモイ。オタク」とか宣う一般人に「でもパフィーの『アジアの純真』とかモダンチョキチョキズの『躍るポンポコリン』とか、好きでしょ?」なんて言うと大概はスゲーイヤな顔をされる。
(例えが古くて申し訳ないがこの2曲はどう考えても電波ソングだよね)
 また最近有線などで流れて耳に入ってくる曲にも電波ソングくさいのが混ざってたりする(多分AKB)。
 と、まあ実は電波ソングと言える楽曲はそこいらへんに既に存在しているのですよ、と。
 電波ソング=一部オタク向け、という認識は間違っているのですよ、と。
 
 そんな事を僕は口を酸っぱくして力説したいのですが以降紹介する楽曲で全てが台無しになっている自覚はあるので触れないでやってください。
 
 その一方、逆に僕の感覚では電波ソングでは無いのに電波ソング扱いされている曲も大量にあります。
 と言うか世に電波ソングと喚ばれている曲のほとんどがそれです。
 それがいわゆる萌えソング。これまた定義付けの無意味な分類なわけです。

 この萌えソングと電波ソングの主な所属がエロゲ楽曲関連なのです。
 そらオタク御用達扱いされるわ、どちくしょう。
 いいからお前ら一般人は1回ちゃんと聴いてから差別しやがれ、と。
 
 そんなノリで手近な一般人にお勧めを一曲聴かせてみた。

「いいから聴いてみろ、きっと5秒で停止するだろうけど」
「ええ、聴いてみましたよ、5秒保ちませんでしたけど」
「だよねー………」
 
 一般人は曲がどうこう言う前にその声質で選別するもんなー。
 そら萌え声って段階でアウトですか。
 直球のラブソングなんだけどなー。
 そーいや『Os-宇宙人』もガチ電波扱いでしたね。
 やっぱり歌手の声質や歌い方でそう判断されるのでしょうか?
 ってことは電波・非電波の区分は曲で無く歌手で左右されるってことに?
 つーか電波ソングって歌唱技術として捉えた方がいいのか。
 つーことは電波的歌い方をすれば君が代だって電波ソングに!

 そろそろ叱られそうなので自重。
 
 原稿作業中主に聴いていたのがこちらのエロゲソングメドレー。


 こちらの動画は終わりまでいくと次の動画にジャンプするタイプのモノなんですが、全体を何周したかわかんねーくらいは聴いてます。
 もちろんVol8も込みで。
 ってのもこのVol8が電波ソング集で8-○とかって8だけで膨大な量があるという。
 右も左も分からないから片っ端から聴きたいという方にお勧め。

 では以下は単曲で目に付いたものを片っ端から。
 
 
 












 
 
 
 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 













 萌えやら電波やらガチやら取り混ぜてみましたが全部名曲ですよ。
 ひとまずこんなところで。
posted by KURO at 05:53 | TrackBack(0) | オタトーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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