2011年01月19日

新年なのは会呑み。

 先日、関東圏でリリカルなのは同人誌関連の面子が集まって新年会を行ったんですよ。
 幹事は毎度ありがとうございますのIDさん、場所は池袋の焼き肉屋です。
 大体総勢20人ほど、今回が初めてって方も数人。
 一次会が焼き肉で2時間、その後コーヒー店で2時間ほど、会費は4千円とコーヒー代。
 作り手が主な面子ですが話の内容は主に多岐に渡るオタトークです、ただの酔ったオタです。
 故にちょぉ楽しいっ!
 僕は主にチャティさんに冬の新刊の裏話やページの都合で削ったエピソードなんかをぶちまけて鬱憤を晴らしていた様に思う。
 冬コミ後の集まりなんで冬の新刊の感想が生で聞けるのはスゲー嬉しいですね。
 初参加の方々もそれぞれ楽しめていた模様、良かった良かった。
 以上、オフレポ終了。
(酔っている間の記憶は曖昧でとても文章に起こせなかったとかいうワケじゃないぞ!)
 
 以下はその呑みの前と後のお話。

 開始時刻は夕方6時なんで僕はその少し前に行って池袋(超アウェイ)を散策でもしようかしら。
 なんて考えて、散策目的はPSP購入ってことにしてまずはネットで下調べ。
 なるほど駅から間もなくにソフマップがあんのな、おっけ、そこ行こう。
 
 で、現地にはありませんでしたよ、と。
 ソフマップ、ありませんでしたよ、と。

 池袋撤退したかなんか知らんが下取りだか修理センターだけが残ってました。
 ……公式サイトで地図確認したんだがなぁっ。
 のっけからケチが付きましたがどのみち跡地と思われる所にはこれまた大型家電量販店が入っています、メンドクセーからここで買っていこう。
 なんかここは1フロア丸々ソニー専用にしてるっぽいし、すげーな。
 うりきれてましたけどね。
 
 ……その日に入荷した分、すぐに売り切れたんだってさー。
 もんはんめ……僕は自前のハードでタクティクスオウガをやりたいだけなのにっ!
(現在は借りたPSPでプレイしてます)
 
 しゃーないんで店内を冷やかしてからラーメン喰って集合場所の虎の穴へ。
 時間はまだ余裕ありますから店内散策、欲しい本もありますしちょうどいい。
 ……これがまた見つからなかったんですけどね……今日はこういう日なんだろうな。
 
 んで、虎の穴っちゅうと今は僕の描いた同人誌が扱われているはずです。
 そりゃ探すじゃないですか、ええ、どんな風に扱われているかドキドキしながら探すじゃないですか。
 ……でもこれがまた見つからないんだなあぁ。
 尤もこれは僕が極めてモノを探すのが下手なのが理由で。
 諦めて出ようとしたところ出入り口付近のとても良い場所で当たり前に見つける事ができました。
 いやむしろ見落とす方が難しいわ、という感じなんですがそういうのを見落とすのが僕です。
 
 んでしかもありがたいことに紹介文付きポップまで付いているじゃないですか。
 最初は何かの間違いなんじゃないかと思いました、うは嬉しいモノですね。
 どれどれ、と紹介文を読みますってぇと。
「なのは同人誌ではお馴染みの大黒堂が〜」
 とか言ってくれてますよ、なんだか大手みたいじゃないですか、ふはははは。
「ギンガやディエチを中心に ギ ャ グ 満 載 で〜」
 ……ふはん?
 …………さいしょはなにかのまちがいなんじゃないかとおもいました。
 そのギャグ満載の本は、弩シリアスなお話でございますよ?
 ああ、虎の穴の中の人たちも疲れているんだなぁ。
 
 良い酒の肴(ネタ)になりましたさ(笑)。
 
 んで後日、裏話等を僕にぶちまけられたチャティさんが改めて本を読んで云々〜とツイッターに。
 なので僕も何となく読み返してみる。
 そー言えばチャティさん(文章書き)とは誤植の話でも盛り上がったなー、と。
 どれだけ読み返しても誤植やトーンの貼り忘れとかを撲滅できないんだよねー、と。
 ……。
 その程度で済めば良かったね、っつーミスを見つけてしまったっっっ!!!
 
 あのね、プロの漫画家でも稀にやるミスってあるじゃない?
 稀にやるっつーか稀にしかやらないっつーか?
 んでやったらず〜〜〜っとそれを笑いのネタにされるタイプのミス。
 具体的に直球で言えばね、指6本。
 ……それも手が大写しになってるコマでっ!
 なんでこんな見落とす方が難しい様なコマで!?

(「シリアスモード終了ボタン」の次のコマです)
 
 ……い、言わなければ気付かない、よね?
 気付かなかった、よね? と虚空に向けて呟いてみる。
 ああ、だけどこの事にもっと早く気付いていれば良い酒の肴になったのになぁ、とか思ってる僕はポジティブよねー(投げやり)。
 
 そんでもって。
 今回のごめんなさいコーナー。
 まずはどうでもいい方(笑)から。
 コミケで入手しそこねた、ってぇんでなまくらさんに新刊を持ってきましたよ。
 で、他にも既刊を少し持ってきましたんで持ってない方、どーぞ持って行ってください、と名刺代わりに本を配る。
 おやおや気付いたらなまくらさんに渡す本が跡形も無く!
 ……いや、ゴメン(笑)、また次の機会に。
 
 そしてもう一つ、こちらは笑えないごめんなさい。
 先の様に自分の本を配るのは僕だけじゃないわけで。
 僕も他氏から数冊戴きました、んで全てバッグにしまったはずなんですが……。
 何故かマッチさんから戴いた本が見つかりません、紛失した模様。
 本当にごめんなさい。
 ……実は受け取ったつもりだった、とかいうオチであることを切に祈ってます。
(と、酒で記憶があやふやであることに希望を託す様な有様には、ミンナ、なるんじゃないぞ)

 
posted by KURO at 06:43 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

リリマジ4とオフ会レポ。

 さて、先日18日、日曜日はリリカルなのはオンリー同人誌即売会のリリカルマジカル4が蒲田のPIOで有りまして僕はそれにサークル参加してたわけですよ。
 前日は雨で当日早朝は曇天、ですがそこから天候は悪化することなくとりあえずは晴れた、と言っても良いほど。
 その日の僕はといいますと一切の不安も不備も無く時間にも余裕を持って出立することが出来ました。
 新刊のコピー本は50部完成、睡眠も十分、スペースの設営アイテム等も前日のウチに準備を終え、チケットや筆記用具なども忘れず持って。
 うは、なんだか僕じゃないみたいだ!
 
 9時少し過ぎに蒲田駅到着、ここに来たのはこれで2度目。
 前回もやはり即売会で来たのですが案の定道に迷い少し時間をロスしたんですよね。
 そんなワケで今回も当然道を正確に憶えてはいないんですよね。
 地図は有るけれど前回も地図を見ながら迷ったんですよね。
 そういう生き物もこの世にはいるんですよね。
 ドチクショウ。
 さておき前回の経験から大きく迷うことはあり得ないと分かっているのでここは一つそれらしい人の後をついて行くことにしましょう。
 それらしい人=カート牽いてる人々。
 中でも印刷会社のロゴの入った段ボール箱を乗せている方は鉄板です。
 ッてことで僕の数十メートル先をカート牽いて歩いている見ず知らずのあなたをロックオン♪
 さあ、僕を無事PIOまで導いておくれ!
 
 ・・・付いていくにつれ、前回は全く通ってない道を歩いていることに気付く。
 いや、方向は合ってるはずだし多分単純に前回とは違うルートってだけだと思うのだけど、と不安になったので。
 声を掛けてみた(迷子の達人は他人に道を尋ねることに怖じ気が無い)。
 するとやはり問題なくPIOへ向かっているとのこと。
 僕もその彼と同様に印刷会社の段ボール箱を剥き身でカートに乗せているということもあり、何となく会話が続く。
(「晴れてよかったっすねー」とか音楽系イベントのM3の話とか)
 途中その彼の友人から連絡が有り「今、浜松町だけど誰もいねーよ、イベントなんてやってないよ!?」とのこと。
 かつて限りなく近い行動をしてしまった僕はその見ず知らずの友人氏に限りない親近感を抱きましたとさ。
 
 そしてPIOに到着。
「それでは今日はがんばりましょう!」と道案内の彼とはPIO入り口で分かれ、軽く荷物の点検などし、さて会場入りするか、というところで既に到着していたOOEさんたちに発見され、合流。
 ・・・したらさっきの道案内の彼がそこにいらっしゃいました(笑)。
 この日、OOEさんが委託をお願いしている「ちょー人計画」の方だそうな。
 うわ、世界、狭ぇ。
 
 ここで本日僕のサークル「大黒堂」のお手伝いをしてくださるGANさんと初顔合わせ。
 どぞよろしくおねがいしまーす。
 と言っても設営から頒布、撤収にいたるまで基本1人作業ですから手伝ってもらうことはほとんどありません、
 ですからもーホントのんびり好きに過ごしてくださいな。
 なんて話をしながら会場入りし設営をし始めたらいきなり便意(直球表現失礼)。
 トイレへ行ってみたら片手では足りないほどの大便待ちの列(直球表現失礼)。
 これはやべぇ。
 その間にも我の門扉をノックする音はどんどん大きく激しくなっています(婉曲表現にしてみた)。
 仕方ないので近くのコンビニのトイレを借りることにしました。
 ってことで先刻の己の文言を180度翻し適当な指示を残しGANさんに設営を丸投げ。
 
 無事、門を破り解放軍をぶちまけてスペースへ戻ってきたら既に設営の下地(つか8割方)は完成しておりました、ありがとうございましたホント。
 時間にも余裕があったし今回こそはスムーズに開場を待てると思ってたんだけどなぁ。
 設営が完了して後は見本誌提出、という頃には後数分で11時(一般開場予定時刻)でした。
 が、今回はその見本誌提出が少々滞っている様で開始時刻を少し遅らせるとのこと。
 この時点でもまだ見本誌提出の列は長く残ってましたからね。
 僕はその列が無くなるのを待って提出。
 そしてすぐに予め描いてきた色紙も寄贈、スペースへ戻り一息ついた頃に開場宣言、パチパチパチパチ。
 結局15分遅れの11時15分から即売会開始だったようです。
(今回のイベントの一番の反省点はこれなんじゃないかな?)

 ・・・だから、お前の体験記(レポート)は、始まるまでの話が、クソ長いのをどうにかしろ、と。
 20080521a.jpg
 即売会が始まってからはいつも通りです。
 のんびり声掛けてのんびり頒布するだけです。
 特に今回は新刊のコピー本のその内容は次回新刊予定本の体験版でありさらに前回コミック1で頒布したモノと内容は実質同じという半端といえば半端なモノですからそうそう動くこともないでしょうと思ってたんですが。
 コピー本は30分で完売してしまいました何の罠だ。
 既刊の方もなんか妙に動いてくれます、さすがオンリー、ありがたや。
 どうやら既刊は新しいモノから遡って手にしていかれる方が多かった様に見えました。
 リピーター、というのでしょうか。
 リピーター、リピーターっっっ!
 ああ、なんて甘美な響き!
(だからお前はそういうことを少しは隠せと)
(嬉しいモンは嬉しいんだよ!)
 
 さてそれでは今回の即売会中にあったご質問をはじめとする雑談の話。
・『幻竜事件の下巻はまだですか?』
 すみません、上中下の全3巻となりました。
 中巻は5月中に仕上げて6月中には虎の穴への委託を始めたいと思ってます。
 下巻は夏コミを目指してます。
・『中……って、体験版(コピー本ね)でもうお話終わってね?』
 や、前振りが終わったところです。
 そこで終わっておけばよかったのに、とか言われないよう頑張ります。
・挨拶に来てくださった方々、いただいた本、ありがとうございました。
・『スゲー笑わしてもらいました』
 オーケィならば僕の勝ちだアリガトウゴザイマスマジデ。
・『ステム』
 スピードスター完成車そのまんまのスペック。
 ここの情報で足りる・・・のかな?
 クランプ経、多分26oです。ノギス持ってないので正確ではないのですが・・・。
 とりあえず写真を。
20080521b.jpg20080521c.jpg
 もーちょい正確な数字必要でしたら近日中にノギス買ってきますわ。
 ああ、ちくしょう、桜散策して以降まるで走ってませんよ・・・すげー良い時期なのに。
 
 ……いいじゃないか。
 いいじゃないか、リリカルなのは(魔法少女モノ)なのにトランスフォーマーとか特撮ヒーローとか触手とか勇者ロボとかの関係の無い世界の話があっちこっちで興ってるじゃないか、だったらチャリの話だって興ってもいいじゃないか。
 ……なのはとチャリをブレンドしても痛チャリしか生まれねーよ! とか……言うなっっっ!
(一時本気で考えたさ)

 で。
 ちとノリを変えますよ。
 以下のこういう苦言というか愚痴というかは「じゃあその場で言えよ」という類のモノであり、また名指しで批判することの棘は重々承知していますがその上で書きます。
 今回僕のスペースの通路を挟んで真正面は「月村グループ」というサークルさんでした。
 すっげぇうるさかったです。
 スペース内で呼び込みをするな、なんてことはいいません、僕だってやってますし。
 ネタでレジアスの演説をするのも悪いとは言いません。
 ただ絶叫しないでほしい。せいぜい大声という程度に抑えてほしい。
(というかあの絶叫は客寄せとしてはマイナスでしかないとも思うのだけど)
(特に絶叫演説中など通りすがる人々が目を向けはするが同時に眉を顰めていた)
 空気、読んでくださいってことです。
 何もかも理解した上でやっている、というのであればどうしようもありませんが。
 ただ、もし今後も即売会で僕が同じような状態に置かれたらその時は遠慮無く苦情を伝えようと思います。
 せめて他山の石としたいところね。
(僕もテンション上がると声でかくなるし周りは見えなくなるしそもそも周囲に助けられてやってきてるし、で。他人事ではないんだよなぁ)
 
 以上、苦言終了。
 で話のノリの転換のクッションとして、リニューアル前の当サイトのオフレポに登場していた中でもさらに極一部の古い常連さんだけにしか伝わらないネタを1つ。
 ……。
 ヤツがいました(察)
 間違いなく、相変わらずの模様でした。
 マジカンベンシテクダサイ。
 
 そうそう、スケブを受けたんですよ。
 即売会で受けたのは多分人生3度目ほど?
 普段は1人サークルってことや「会場で俯いていたくない」ってこともあってお断りしているのですが、今回はGANさんもいてくれるしってことで。
「スケブいいですか?」
「んっと午後からでもいいですか」
 と時刻を確認したところジャスト12時つまり午後。
「はははは」「ははははは」「ははははははは」
 流れた微妙な空気が堪らない。
(1時に改めてってことで出直していただきました)
 リクエストを伺うと値札にしている「ちびダヌキはやて」っちゅうことで、タヌキ寝入りチビはやてを。
 喜んでいただけたようで幸い。
 で、今気付いたんですけどせっかくだから写真撮っておけば良かったですね。
 この値札のちびダヌキはやてですが「ラミカ化しないんですか」と推してくれた方もいました。
「新刊の限定オマケにするとか、曲芸的に(笑)」
「曲芸的に(笑)」
「w」
「w」
 こんな会話が説明無しに成立する場って気持ち良いですね。
 脳裏をかすめるのはいつかの「ぱるくす」さんのサービス精神でしたが。
 そういえばそれは前回のここでのことだったんだなぁ・・・。
 
 そして人波は終わりまで途絶えることはなく、早々に撤収する様なサークルも目立たず。
 大きな混乱も無く無事シューリョー! パチパチパチ。
 この後は生バンドライブ、その後は抽選/ジャンケン大会です。
 僕の予定はこの後月咬さんが幹事のオフへ参加、ってとこですがそれまでにいくらか時間に余裕があるのでライブ途中で会場を抜けてATM探し、のついでに町の散策感覚で彷徨いていたので意外と時間を喰ってしまい、戻って来た頃には色紙の抽選会が始まっていました。
 そして間もなくオフ参加者は纏まって会場を出たのですが・・・もし僕待ちだったのなら申し訳ない。
後日注/やはりそうだった模様。すみません、以後気を付けます)
 
 ちなみに僕が会場を出る当にその瞬間に僕の色紙が抽選の舞台に出てました。
 いい人のところへ貰われていくことを願います。
 色紙のオマケはメガマガの当該号を2冊買うような豪の者でも無ければ需要があると思うのですが・・・。
 その程度の豪の者ならあの場にはゴロゴロいただろうなぁ(笑)。
 
 その色紙なのですが上の方の写真にちょっと写ってる通り、裸ダブダブワイシャツのヴィータです、パンツも穿いてません、スジこそ見えない角度ですが生えてるとしたら描き込まなければならないとこまでは見えてますネ♪
 さて前々回の日記を憶えてらっしゃる方はいらっしゃいますか。
 ええ、そうです。
 この野郎は本気で釣り絵を描きやがりました。
 ええ、釣るためですよ、そうですともえげつなく需要を考慮してウケそうなものを描いたのです、ええそうです、それが赤面ロリYシャツヴィータだったんですよ、需要を考慮したんです。
 だからな? 決して僕の趣味では、無いんだよ?
 だからね、この紳士にそんな胡乱気な視線を向けるんじゃない。
 だからさ、僕も「片足だけにニーソックス穿かせておけば良かった」とかってトンチキな後悔をしてるんじゃないよ。。。
(真面目に修正したいトコも今見るとチョコチョコあるけど・・・アナログには「コマンド+Z」無いしなぁ)。
 
 オフ会、というか呑み会会場までは10〜20人ほどの集団でしたかね、
 そして案内された4列のテーブルで構成されるお座敷は大まかに禁煙エリア喫煙エリア触手エリアと分けられ(ツッコミ禁止)、それがどんどん埋まって埋まって埋まって60人オーバーとなりました。
 ……。
 最終的に参加者は70人超えたそうです。
 そりゃお前派閥扱いされるわ、関東なのは組(笑)。
 一見和気藹々でも裏では権謀術数、打算と計算、高度な心理戦が展開されている殺伐とした飲み会デスケドネ(棒読み)。
 今回の快挙、女性が1人いらっしゃいました! なんてことだ!
 ……余談ですが、実はこの日、同じ場所で時空管理局さんもオフを開いていたそうです。
 上手くいけば2次会辺りで混ざれたらいいねー、って感じだったそうな。
 それは残念ながら実現しなかったのですが(2次会に残った人数が多すぎた)。
「時空管理局側はですね、女性率マジ高いっすよ」
「オケィ了解、管理局は敵だ、ドチクショウ」
 という暗澹たる会話がなされたとかなされなかったとか。
 なしたんですけどね、僕が。
 
 オフ会ってのは10人規模でも多いとされるものですが、最終的には70人オーバーとなる今回のオフ会が全く問題なく開催出来たのは間違いなく幹事さんたちの事前準備に拠るでしょう。
 時間、地図、座席案内はもちろん確定している参加者の名前、サークル名、代表作や傾向、性癖などがリストされた宴会のしおりが事前にイベント会場で配られ、呑み会会場では個々に用意された名札を配るという準備っぷり。
 幹事の月咬さん、IDさん、ありがとうございました。
 またそのお手伝いメインに回ってた皆様にも感謝です。
 
 カンパーイっ、となって酒が入ってからは、まぁ、初期配置がごっちゃになるまではアッという間で。
 同人者らしく作品について語ってるところもあればトランスフォーマーとか触手とか、スケブ描いたり紹介がてら本を配ったりいただいたり、変わったところではモンハンをやってたり。
 また人に話していいネタやら話してはいけないネタやら。
 細かいことはおいといてやはり楽しく時間は過ぎて1次会終了。
 2次会はそのままそこで続行されました。
 1次会でさようなら、という方はテーブル1列分もいなかった、かな?
 その後も2次回途中で帰られる方もいらっしゃいましたが逆に飛び入りの方も結構いた様で、最終的には減った人数はテーブル1列+ちょいくらいかな?
 
 その飛び入りの方の中にMASAさんがいらっしゃいまして「なんで居るとですか!?」と(笑)。
 知り合ってから結構経ってイベントごとに挨拶に来てくれてる有難い方なんですが、久しぶりに、というか初めて、かな? ゆっくり話ができました。
 名古屋の件・・・や、はい、うん、どうしよう、とりあえず前向きに。
 で、MASAさんとの繋がりはシスプリからだったんですが(僕の初オフセット本はシスプリの鞠絵本です)あっちからこっちに流れてきた人は云々、と話していると「あの頃の人っていうとほらそこにワダツミさんが」と。
 うわぁ、あのオフの参加者が3人も。
(2003年12月30日、地獄オフと呼ばれたシスプリ系狂乱オフがあったのです)
(ワダツミさんとちょっとお話、そのオフ関連で言うと幹事だった土方さんもなのはに浸かってるねぇ、と)
(シスプリをやってた人でなのはを描きそうな人もまだ何人かいるよ、と)
(・・・自分がそうだからなんですがシスプリとなのはは親和性高いと思うのですよ)
(さあ、かつてシスプリをやっていた皆さん、まだ見てないのならリリカルなのはを是非。)
(早くしないとべびプリに魂の全てを持って行かれますよ?)
(・・・自分がそうなんですが)
(霙姉さんとヒカルとチャオと吹雪辺りに連れて行かれそうな己の魂をはやてとザッフィーと幼スバルとヴァイスが引き留めておる現状です)
(・・・両方描けばいいじゃない、とか簡単に言うな)
(それじゃまるで二股じゃないか)
(はい、キモイですね、キモイです、キメェ)
 
 どうでもいいけどここには残していない昔のオフレポ、読み返したら懐かしいとかなんとかそういうこと以前にさ。
 ホント当時の自分を殴りたくなるね!
 もう、ホント、色々と、ねぇっ!!

 
 自分用メモ箇条書き。
・バルクヘッドマジホシイ。
・表紙依頼(失敗)のその方、名前は忘れてましたが作品は知ってました、Webで読んだキャロの短編感動したわ。
・音楽感謝(狂喜)!
・スケブ・・・男祭りスケブ・・・大惨事だ。
・ここは横浜。
・官公庁御用達帽子。
・エロゲソングがいい! と言うのではなくエロゲソングであるが故に埋もれてしまっている良曲というモノが有り、そしてそれらは今までは主に入手が困難でありまた数多の凡曲との選別も困難であったため、そのまま埋もれ続けるしかなかったのだけど主にニコ動の影響でそれらがかなり容易になっモウイイカイカリャク。
・ハルハナノイローーー! ライブではフルで聴けるんですってよ。
・UNION・・・うん、なんていうか、お疲れ様です、ホント。。。

 1次会は70人、2次会は40人ほどだった様です。
 そして10時だっけか、その頃にお開き。
 今回は轟沈した方も出なかった模様。
 幹事のお二人とお手伝いに回った皆様に感謝。
 それでは皆様、縁あればまた会いましょう!
posted by KURO at 22:46 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

コミック1おつかれさま〜。

 っちゅことで先日27日はビッグサイトにてコミック1なる同人誌即売会が行われましてそれにサークル参加してきたわけですよ。
 ところでウチはサークルは『大黒堂』でサイトは『ArtifactBEHOLDER』っつー名前なんですがこれは統一した方がいいのかなー? とか最近思ったりします。
 とくにほら『Art~』の方で統一したら『ああてぃ〜』となるから五十音順だとかなりのトップ具合じゃないですか利用者の目に付きやすいじゃないですか探しやすいじゃないですか。
 売れやすいじゃないですか? この野郎は呼吸するように本音を垂れ流しますね。
 
 っても実際はアルファベットよりも日本語の方がパッと見で認識されやすいのでどっちにしても一長一短なワケで結局どのみちどちらの名前にも思い入れがあるしで統一する気は無いのですけどなー。
 じゃーなんでそんなことをこの即売会/オフ会レポ日記の冒頭でゆってるかってーと、自己紹介のときにな、ちょっと迷うんですよ。
「大黒堂のKUROです」と「ArtifactBEHOLDERのKUROです」のどっちがいいのだろうか、と。
 どっちでもいいですか、そうですか、そうなんですけどね?
 つーか即売会後のオフだったらそりゃまーサイト名よりサークル名の方が通じやすいわなー。
 つーかつーかサイトの方では普段は同人関連の話ほとんどしないし……って思ったんだけど今読み返したら案外そうでもないですね、あら意外。
 
 〜〜〜なんてことがオフ会の始まる前、自己紹介のタイミングあたりで毎回脳の隅っこをかすめます。
 が、今回はもっと手っ取り早く通じやすい手が見つかりました。
 描いた本を撒けばいいんですよ。
「これ描いたKUROです」って感じで。
 同ジャンル者が集まったオフであれば本の内容は知らなくても表紙は大体皆様把握しているものです、ええ、そしたらその辺から絵柄と名前の記憶リンクを強化してそのシナプスの脇辺りに新しいリンクで顔やらキャラクタなぞを追加するという記憶の形になるから名前と顔だけでの紹介よりはよほど憶えてもらいやすいでしょう多分。
 言ってる僕はもの凄いイキオイで忘れますけどね、ええ。
 すみません、次会うとき「誰でしたっけ?」とか言ってもごめんなさいこの子はこういう子なんです頭が。
 ……まあ……30人オーバーのオフ会だったから憶えるも忘れるも当たり前っちゃあそうなんですが。
 
 なっげえ話の枕だね、ほんと。
 
 当日朝、止みかけの霧雨。
 前日の予報では夏日になるとあったのですがそれどころか吐く息がやや白くなるほどでした。
 ですがこの先は晴れるでしょうし気温も上がるでしょうし会場内は暑いでしょうし、と衣類選びに一苦労です、初デート前の女子中学生の様ですがこの僕はおっさんです。
 結局着脱しやすい普段着、結果的には大正解でした。
 会場到着は9時頃、ついさっきまで小雨でも降っていたのでしょうかビッグサイトの地面は濡れてました、雨だったからか待機列もそんなに長くはありませんでした。
 ……と思ったのだけど実際は待機列は会場内から続いていまして、やはり結構な来場者数にはなっていた模様。
(正確にはそりゃ知りません)
 コミック1で使われるのは東1,2ホール。
 同人誌即売会としての規模で言うならコミケに次ぐのかな?
 とにかくホール間には壁も階段もありませんから分かりやすいです、ありがたいことです。
 無事スペースに付いてお隣さんに挨拶などしつつ設営、半袖Tシャツで、汗だくで、歩いてきただけなのになぁ?
 毎回設営完了が開場ギリギリなものでその間に声を掛けてくれる方々にはまともに挨拶も出来ない有様で、不義理申し訳なし。ありがとうございました。
20080429.jpg
 
 で、開場、と同時に地鳴り。
 開場ダッシュと言うのを初めて目の当たりにしました。
 ……。
 おまえら、もう二度と、即売会に、来るな。
 
 ダッシュ波は30秒、その後は駆け足、早歩き。
 正常な歩きの速度に落ち着くまでにはホンの数分(5分と掛かってはいない)ってとこでした。
 そしてその頃には僕らのスペースの並びの前にはズラ〜〜〜っと人の壁が。
 どうやら大手の列が目の前に形成された模様です。
 うんこれは仕方がない、色々諦めた(笑)。
 ですが間もなくして列移動、どうやら外周へと誘導された模様です。
 長大な列が混乱も無く速やかに移動する様は見事と言うほかありませんでした。
 
 ここからは普通の即売会です。
 混雑具合はいい具合、移動するだけで他人とぶつかるなんてことはなく、でも余所見して歩くと確実にぶつかる、と言った混み具合。
 この日のウチの頒布物は既刊4種とコピー本。
 コピー本は単品頒布でもあり既刊本のオマケでもありって形で、午前中には捌けてしまいました。
 と、ほぼ同時間帯に人の流れも緩やかに、まったりモードと言うやつですね。
 それからはお隣の鈴風堂さんや立ちよってくれた方々と延々お話ししていた様な気がします。
 ってか即売会でこんなに話出来たのって初めてですよ。
 新刊が無いとかいい具合にまったりモードとか共通の話のネタとかそういう色んな要素が絡んだ結果なんでしょうけど、やっぱり楽しいものですね、オシャベリって、うふ♪
 ……。
 うん、まぁ、キモイとかいうな、な?
 
 会話のネタダイジェスト。
「DVD数百枚、手焼き」
涼香さんは寝ない、あれは気絶っていう」
「キチガイ、キターーーッ!!!!」
「文学少女漫画化」
「予定していたオフ会会場、ありえねぇ理由で利用不可」
「会場みつかりません」
「参加者どんどん増えてます」
「A`sに少し関わってそれで」
「おかしい、なんで僕がネタ要員扱いに?」
「アリソンとリリアは、あれは……っ」
「ステム調整は10o刻みで安いものでポジション取ってから高いものを」
 ……ステム、って何? とか言うな。
(チャリパーツです、うん、そうだね、普通知らないよね、そうだよね)

 それからよく問われた質問ですが。 
「幻竜事件の下巻まだですか」
「下巻待ってます」
「下巻がんばってください」
「下巻はいつ」
「下巻」
「下」
 
 ……うん、まぁ、描いてます、描き上げますよ、上中下になりましたけど。
 ええ、すみません、お待ちください、おもしろいですから、多分、はい。
 とにかく下巻を夏コミで出せる様に頑張ります。
 
 ところで唐突にWANTED!
 拙作「ケモノたちのゆううつ/改」の一部を使用したなのは同人誌MADがニコニコ動画にアップされていたそうです。
(「交尾」のコマが使用されていたらしい)
 自力では見つけることが出来ませんでした(削除されている可能性もある)。
 もしご存じの方、いらっしゃいましたらタレコミプリーズ!
 権利者云々ではなく、純粋に観たいのです。僕はMADムービー大好きなので。
(ちなみに拙作と同じく「ないしょのつぼみ」と「なのは」をブレンドした他氏の作品を元に作られたムービーを見つけた時は吹きました)
 
 さて。
 午後2時になるころには撤収準備を始めるサークルも多く。
 僕も3時頃にはほぼ片付け終わり、偶々いたIDさんにお留守番を頼んで宅配手続きへ。
(ってかちょうどこの辺にこの後のオフ会参加者がまとまっていたらしい)
(ってぇか、例えばお隣へ挨拶に来ていた方が後にオフ会で合流する方だったりとか、そういう偶然の多い日だった気がします)
(同ジャンルだとよくあることなのか、それとも今回のオフが濃すぎたということなのか)
(なるほどこれは外から見れば「派閥」なのかもしらん)
(で、今回はその3,4つあるとされるっぽい「派閥」とやらが全部混じったオフ会だった、と)
(はははははははははは、正直この派閥というカテゴライズは無意味だけど面白くて僕は好きだ)
 
 で、宅配で並んでる間に拍手、どうやら閉会時間の3時半になった模様。
 ……宅配手続きが意外と長引く。
 戻ってみると机やイスはあらかた片付けられておりまして、つまり座標の目印となるものがまるで無くなっており……僕は自分の荷物のある場所を把握できず……。
 幸い残っていてくれたIDさんが僕を見つけてくれまして、前回夏コミの悲劇を繰り返さずに済んだのでした。
(夏コミの悲劇/忘れ物として回収されていた荷物を探して高熱の中ビッグサイトをスタッフ反省会の時間まで東奔西走)。
 
 その後は8人ほどで会場付近のファミレスで軽く腹ごなし。
 そしてオフ会会場の秋葉原へ。
 待ち合わせ場所では何故かトランスフォーマーや特撮オモチャの破砕槌が3つほど披露されておりました。
 なんつーかまた相変わらずなオフ会になりそうですね。
 ……って、なんですか、ええっと!?
 その破砕槌の制作に関わってる方もここにおるとですか!?
 うわぁすげぇ、としかいいようがねぇ。
 
 そんでここで合流した参加者数、集まりに集まったりの32人!
 32人full野郎!
 群れオブ雄!
 2次元万歳!
 なんだそれ。

 最初は数人での予定だったそうな(笑)。
 幹事のIDさんと月咬さん、よく対応できましたね……ありがとうございました。
 会場は秋葉原の「素材屋」さん……ん?
 あ、僕ここ使ったことあるわ。
 数年前、キャロさん幹事のお絵描き系オフで……あの時はコミケサークル初参加か2回目参加の後のオフ会でしたか。
 HDD探せばオフレポ残ってるから後でゆっくり読んで浸ってみるとしよう。
 あの頃は○○部売れましたー! って少ない部数で大喜びして。
 それが今では……。
 ああ、僕はヨゴレっちまったのかなぁ……。
 
 何を今更? とか言った子、先生起こらないから正直に手を挙げれ。
 
 さて、問題のオフ会そのものは、ですが。
 カオスでした。
 とりあえず初期位置、目の前にいた方が中山ユキジさん……つぶあんの方でした。
 今回の即売会で僕はいつもどおりほぼスペースに引き籠もりだったのですが唯一お使いを頼んでまで入手したのがこの方の新刊でした。
 平たく言って正気の人間が描いているとは思いたくないほど弾けた内容の本を描かれる方ですね(超褒め言葉)。
 挨拶代わりにと中山さんが新刊配り始めたことで負けてられるかと僕も配布(なんだそれ)。
 そしたら我も我もな感じで周囲で本交換が始まったのですが隣の方が出したのが「ゆの×くろ」って、あらあらお隣は関西総代でございましたか、はははは、なんで僕ここにおるのん?
 
 そんな穏やかな時間はあっという間に崩壊しました。
 ちなみに穏やかな時間に繰り広げられた会話ピックアップ。
「SAI最高」
「我、MAC使い也、怒畜生」
「作業用BGM、エロスゲーソングス」
「是、エロスゲーソングス、初期愛撫音楽最高也」
「同時代名曲、クローバーハー?」
「Yes! 真理絵YES!」
「二次元万歳!」
「万歳!」
「Rita」
「Rita!」
 ああ、野郎の群れはこんなにも楽しい。
 で、ちょいとトイレへ立ち、戻ってみるとそこはカオスでした。
 
 皆様いい具合に酒が回った様で好きなように席移動して好きなように騒いでました。
(お店の人に眉を顰められる様な方向ではないよ)
 ただ、やかましい(笑)。
 隣の人と話すにも大声でないと会話にならないという騒音具合でした。
 
 信じられるかい、この集団、半数以上は初対面な上に多分互いに名前も録に把握してないんだゼ……。
 
 ちなみに僕はチャティさんが隣に来ると自作のネタバレをしたくなるらしい。
 幸い(とでもしておこう)今回の当サークル新刊コピー本を隣で読み出してくれましたのでスムーズにネタバレ話へ移ることができました、はははは。
 大丈夫、それでもきっと面白いから!
(この野郎は酔うと適当に大言壮語を吐く模様)
 もう1人、なまくらさん(音楽感謝!)も目の前で読んでくれました、何て言うかちょっとアレなプレイな気分?
「音読! 音読!」とか言うの禁止な?

 真面目な話。
 即売会会場でもそうなのですが読んでいる方の表情の変化を見る、ってのは描いてる側にとってはすっごい「感想」になるので重要なんですよ。
(ギャグやコメディでないとちょっと分かりにくいですけどね)
(狙ったところで(文字通り)息を呑まれたりしたときには心の中でぅっっっしゃぁあっっっ! と)
 
 いや、こういう場では直に感想もいただけますがそりゃあなた面と向かって「くだらないわね」とか言えるドSって普通いませんから。
「面白いじゃないの」とか言われても「ははははまたまたお上手でございますね」って受け取り方になるじゃないですか、ねぇ?
(って話もその場でしてるのよ)
 だから素の反応であるところの表情や呼吸なんてのは、重要だと思う。
 
 チャティさんは文章畑の方なのでマンガ(絵)と小説の差の話なぞもする。
 即売会会場でIDさんとも同じ方向の話をしていたのだけど、小説ってのはやはりキャッチーさに於いて辛いものがありますね。
(そもそも活字読者数が少ない、パッと見ではその内容はもちろん巧拙も分からない等)
(手にとってもらえたは良いが中身が小説分かると目も通さずに戻される、というのはよく聞く話)
(そんなワケでネタバレのお詫びがてら(笑)軽く宣伝)
チャティさんのサイトで連載中のリリカルなのは二次創作小説は面白いです、お勧め)
(同世界同時間帯を舞台にオリジナルキャラクタを主役に据えた作品ですがよくある「オリキャラマンセー」「オリキャラサイキョー」なモノとは違います)
(コンセプトは「弱い主人公」なのでリリカルなのは同人で最近よくある大艦巨砲主義は飽き飽きだ、という方はぜひ)
 
 ……おお、真面目な話も意外としてるんじゃね?
 
 2度目のトイレへ立ち。
 戻る途中の廊下まで聞こえてきた、鈍い打撃音。
 酔いつぶれて後ろへひっくり返った方が後頭部をテーブルへ叩きつけた音だった模様。
 今回のオフ会、撃沈者1名。
 お開き後の帰りの道中さらに一名追加された模様、多分。
 
 はははははは、かつて私もそうでした。
 オフレポを読み返すとそれはゲロとともにある。
 そんな僕ですが今ではこんなに立派に帰りの電車で意識が歩きながら眠るとかヘイどうした今の僕はどうした。
 いやーなんか僕も結構呑んでたんですがまるで意識が混濁することがなく不思議なくらい酔いが来ないんですよね。
 とかほざいてたのは憶えてる。
 うん、当然だけどハタから見ると結構なものだったらしいよ?
(当日朝までコピー本作ってたりで普通にとっくに疲労困憊で集合場所へ向かう電車の中で半睡状態だったりとかそんなで呑んでたんだからそりゃオメェ、なぁ?)
(でも多分参加者の1/5くらいは同様かそれ以下の状態で参加したんじゃないかな?)
 
 会場滞在時間は3時間ほどだった模様。
 盛り上がってる最中ではあるけれど、名残惜しいけれど、お時間になりましたということで一本締めでお開き。
 
 総括。
 何度も言うことになると思うが、新刊は無いと寂しい。
 でもそれはそれで楽しい。
 オフはクソ楽しかった、他の皆様もそうであると嬉しい。
 
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2008年03月27日

なのはボウリング触手。

 先日の日曜日の話なのですがリリカルなのは同人繋がりの面子でボウリングやらんかねと突発的にオフ話が持ち上がったので池袋までいってきました。
 集まったのは8人、2レーン使ってやるのにちょうどよい人数。
 ボーリングの待ち時間は1時間ほど。
 その間はピクトイメージなるDSお絵かきゲームをやっておりました、チクショウおもしろいな、これ。
 ボウリングは、まあ、なんだ。
 100点いかんかった・・・いいんです、たのしければ。
 2ゲームやって終了、たった2ゲームで腕が死ぬ我らお絵描きさん。
 
 ボウリング後は下の階の中華料理店へ。
 主な話題は同人界隈と特撮とおもちゃ。
 トレパクとか派閥とか(笑)。
 にしてもなぜなのは関連には特撮とおもちゃがついて回るんだろう。
 いや、シスプリんときもそんな感じだったからこれはアニメと特撮とおもちゃの世界の親和性が高いだけなんだろうかね。
(僕はアニメと漫画のみ。おもちゃやフィギュアも好きだけど手は出していません)
 
 そして中華後は「甘いモン喰おーぜ!」って事でその辺のファミレスに。
 移動中僕はちょっと抜けて虎の穴へ。
 CDや単行本など、ちょいとお買い物。
 
 酒の入った僕が慣れぬ土地で皆から離れて単独行動ってのは多くの場合は死亡フラグなのですが、今回は問題なく無事に合流できました。
 集合場所近くに座標の基準にしてたラーメン屋がありましたんで。
(この野郎は主にラーメン屋とカレー屋、そして本屋をポイントにして行動します)
 
 ファミレスでは皆様一番奥の席を確保してらっしゃいました、正解ですね。
 堂々とメガマガやらその特別版やらスケブやら。
 そしてそこでの主な会話内容は触手でした、何だこの流れ。
 
 いえね?
 たまたますぐ横に座ってたのが触手の人だったのでそのネタを軽い気持ちで振ってみたのですよ。
 そして始まってしまった触手鼎談(解説いっしさん、コメントまぐまぐさん、質問者この野郎)。
 というかですね「侵食虐襲魔法少女アイ」なんてエロゲタイトルが常識な世界はどうかと思います、ええ、ネタ振ったの僕ですがっ。
 エロゲ触手界に於ける魔法少女アイというパラダイムシフト。
 魔法少女(変身ヒロイン)と触手の親和性。
 異種姦という分類、その中の触手系の細分化。
 触手猛者たちの自己表現、触手としての我ら。
 触手表現に於ける愛。
 etc・・・。
 
 ねぇ、僕はどこへ連れて行かれようとしているのかな!?
(満面の笑みで)
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2008年03月04日

なのはオフでした。

 先日3月1日は池袋までオフ会にいってきました。
 関東でリリカルなのは系同人誌を描(書)いてる方々にIDさんが声を掛けてみたら当初の倍の17人くらいになったとかなんとか。
 で集合場所は池袋の虎の穴前、会場はそこから1分と掛からない場所だそうで。
 つーか池袋にも虎の穴ってあんのね、そう言えば乙女ロードって池袋だったよなあ、と思いだし。
 駅に着いたのが集合時刻までまだまだ余裕のある時間だった事もあり、池袋を散策してみることにしました。
 ・・・結論としましてはオタの街ですね、池袋。
 僕(のフトコロ)にとっては秋葉原よりもおそろしいところです。
 
 集合時刻まで数十分って辺りで虎の穴へ行き、店内を舐め回すように散策し。
 出てきたら何か人が集まってるのねー。
 知った顔も数人居るのねー。
 ・・・すみません、どうやら店内でしばし時を忘れて過ごしてしまっていた様です。
 数分遅刻、申し訳ない。
 
 それからまた数分した頃にとりあえず合流出来る方は合流した模様。
 すぐそこにあるらしい会場へゴー。
 今回はまず「鍋」ありきの企画だったそうで少しお高い水炊きがメインです。
 そのお店のサイトも見ていったのですが、その「すぐそこ」にあるらしい店が無いっぽいですよ、IDさん?
 と思ったらまー何か壁に設置されたインターフォンみたいなのに話かけてらっしゃいますぜ?
 なんとまーハイカラな、さすが池袋。
 で、入り口はどこでンゴゴゴゴゴゴゴゴ。
 はははははははは、壁だと思ってたソレがでかい扉でしたか、ははははは。
 設計者バカなんじゃねぇか、どこの忍者屋敷だよ、最高だ!
 
 会場入りして皆テキトーに席に着いてカンパーイ、といきたいところですがなかなか飲物がそろわず。
 その間にも僕の目の前左サイドではゾイドやらカードやら特撮系オモチャやら組み立てたらスバル・ナカジマになるモノやらがテーブルの一角を侵食しておりました。
 右サイドでは会話のキーワードは「全滅」でした。
 宿屋の娘さんや道具屋の娘さんが大変なエロスを醸し出しているそうです。
 なんだこのオフ会(笑)。
(ちなみに化野水産のいっしさんから触sもとい、世界樹本を含む2冊いただきました。
 同人エロ本と言えばテンプレエロゲセリフばかりだと思っていた僕の偏見が改善されました。小説部分もきっちり読んでしまった。世界樹知らない僕でも楽しめました。
 僕も自分の同人誌を話の足しにでもなれば、と2冊持って行ったのですがもっと持っていけばよかったですね。
 その2冊は参加者の誰かに差し上げました。
 誰か・・・誰だっけ(汗)。
 イヤこの段階では既に酒が入ってましたから・・・)

 
 こんだけ書いてもまだ乾杯にすら辿り着いてないのはどういうことか。
 それは乾杯以降は僕の記憶はたいへん不確定なモノになるからでありイヤそもそも記憶とは曖昧なモノであるからして不確定であることこそ常態なわどうでもいいね、うん。
 
 カンパーイ!
 
 ところで大変だ、食い物が美味いぞ!
 鍋前に出てくる前菜の類なのにマジウメーっ!!
 と調子に乗った僕が出てくるモノをパクパクやって。
 薬味の辛大根を丸ごと噛み締めて悶絶している頃に自己紹介開始。
 そうそう、今回の面子は多分半数以上が初顔合わせ。
 それでもちゃんと会話が盛り上がるのがオフ会のいいところです。
 
 酒の入った僕は会話の内容を7割方その場で忘れますけどね・・・イキオイだけで動いてます。。。
 
 えーしっかりと記憶にあるネタとしてはー。
・スケブ。
 今さっき自分の描いたモノを見て、そして他氏の描いたモノをみて、盛大に後悔中。
 何であの状態でみんなきっちり描き込めるとですか?
・自作に関してのネタバレトーク。
 虎屋さん、あなたの犠牲は無駄にはしません、できるだけ、多分。
 僕の最初のなのは本を持ってるご友人へ、ありがとうございます、と。
・2ちゃん(笑)。
・ゾイドを手に取り変形・・・させようとするもまるで解らない。
 他氏に渡しやってもらう・・・すげーなー・・・。
・デジカメでパシャパシャやってたのは僕です。
 でも使えそうな写真は鍋のアップとゾイドのアップぐらいでした。
・秋山瑞人とかー、ってかダブリ最終巻でるんすか!? マジでっ!?
 一方EG4は絶望ですか・・・。
・うめぇ! 鍋マジうめぇ! 
・何故僕のビール用コップが回収されているのでしょう?
・んじゃいいや、ピッチャーのままで。

 などなど、3時間があっという間でした。
 1次会終了後は3組ほどに分かれて解散。
 僕は2次会組に後ろ髪引かれつつもここ池袋でもし潰れようものなら身ぐるみ剥がされてしまいそうなのでここで帰ることに。
 幹事のIDさん始め参加者の皆様ありがとうございました。

 その後は植え込みに肥料を与えることもなく忘れ物が発覚することもなく二日酔いになることもなく平穏無事で。
 つまりオチもなくこの日記を終えることができます。
 ああ、僕もつまらない大人になったものだ。
 ・・・いいことですよね?
posted by KURO at 20:12 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

コミケ70後、オフ会編

 あーあーあー、聞こえますかー、なんかコミケ終わってから2週間ほど経ってる気もしますがー。
 それはあなたのカンチガイですよ?
 そんなワケで僕の脳内は未だコミケ3日目の夜をライブな映像でお送りしておるわけです。
 ああ、もう、そんな前置きどうでもいいとか言うな、言ってる僕が一番それを分かってるんだから。
 
 コミケ70、3日目、8/13日。
 ビッグサイトを後にしたのは5時だか5時半だかって頃でしたか。
 オフ会会場は秋葉、6時開始です、当然ぶっちぎりで遅刻なワケですがそこはちゃんと連絡入れてるのでダイジョーブ。
 問題は秋葉原駅にてツレであり道案内である閑散人さんと別れたこの野郎が迷わずに会場に辿り着けるかどうか、なのですが。
 ……もういい加減皆さんこの野郎の迷子ネタは飽きた、と僕自身の無意識も認識したのでしょう、すんなり迷わず会場へ辿り着くことが出来ました。
 
 この時の僕の状態は、一言で言えばグダグダです。
 汗だくで寝てない喰ってない体力残ってない、って程度だと思ってたんですけどね……?
 6時半頃でしたか、部屋に入った僕を皆様歓迎してくださいましたがそれと同時に投げかけられる視線ったら。
「あれ? なんで死体が動いてるの?」みたいな? な?
 ひゅうっ! 奇異を見る視線ってのは何度味わってもゾクゾクするね!
  あー、ここでオフ参加者でもう一人のオフレポ担当者であるオフレポ担当者である某信者さんのレポートから無断引用してみましょう。
>あとコミケ参加組の皆様、本当にお疲れ様でした。
>特にKUROさん登場時のリアルゾンビ登場と見まごうばかりの憔悴っぷりは末代までの語りぐさだと思いました。

 なんか結構酷かったっぽいねー(他人事)>(この辺主観では知りようが無い)。
 
 で、30分は遅れてきた僕が何故か乾杯の挨拶をすることに。えっと?
 ほうほうそのために幹事のキャロルハウスさんが音頭を取ることも無く、僕が登場するのを待っていてくれたのですか。
 その割にはお食事のメインであるっぽい「肉」が粗方無くなっているご様子ですが? ええ、いえ、別に、何も。
 
 なワケでゾンビ君の乾杯のご挨拶、要約。
「疲れました。
 疲れました。
 皆さんが今日どこでどう過ごしてどう疲れているとか。
 知ったこっちゃございません。
 僕は疲れました。
 僕が疲れています。
 ねぎらってください。
 乾杯っ!」

 
 なんだこの最低ゾンビ。
 
 乾杯の後、僕はひとまず着替えにトイレへ直行。
 デロデロのシャツやら下着やらを換え……るのはいいのだけど結局すぐデロデロんなんのやけどね。。。
 夏なんて大嫌いだ(汗っかきの呟き)。
 
 今回のオフ会は大きくわけてお絵描きさんチームとモバイルお絵描きさんチーム、もう何度目かになる面子です。
 特に自己紹介なんかはしていなかった様で、実質最後までしなかった様なもんで。
 数名様は名前が分からないままだったりしますが、今回は疲れきってた上にメモも取ってませんし何よりこの時点で既に識字率が酷いことになってるのでどーせ紹介されても覚えきらんかったからえーんです。
(このオフでは呑み中に各人の下描やら原稿コピーやら完成品やらが回るのですが、僕はそこに書いてある文字をマトモに読めなくなっていた)
 
 つーかさー、何度も言うけどさー、コレってプロアマ問わず基本的にお絵描きさんの集まりじゃないかー。
 ……なんでオタが居ないんだよーっ!
 なんで誰もなのはさんを知らないんですかぁー。
 いや別に萌えトークとかしたいわけじゃないですけどね、むしろしたくないですけどね。
 でも、ほら、なあ? なんだよこの健全集団っ。
 
 そんなところに回ってくるねなしさんの触手CG集
 健全集団?
 ちなみにこの時僕が推した僕の知る最高の触手はこの作品です、2も出てるヨ。
 でも今はこの辺が旬かもしれない。
 健全集団。
 
 えーっと、それから僕の周辺であった会話なんですが。
 そらまあ、僕の状態が状態ですから細かい会話の内容なんて覚えてないし覚えててもそんなのを羅列するわけにもいきません。
 仔細を描写したら担当編集者さんと気不味い思いをするハメになる方も居ないとも言えないしなー?
 ですから当事者には分かる各種リンクを張っておきます。
・須藤真澄関連。
 まあ一つ騙されたと思って
リリカルなのは騒動
 まあ、ここのはネタ混じりですが。
シスター・プリンセス Re Pure
「キャラクターズ」って方は絵と曲、演出あたりなら今でも最高レベル、ただし中身はほとんど無い上に色々とハードルが最高難度だ……。
 ……なんか一部「お前は初対面のお嬢さんに何を発信したのかな?」と問いつめられそうなものが垣間みられますが。
 ま、いいじゃないか、うん、僕は楽しかったから(典型的オタク発言)。
 …………む、イカン、イヤな思い出が甦っt(察)。アレ? 僕、最悪?
 
 ふと見るとお絵描き組とモバ絵描き組が今一つ混ざって無いっぽいです。
 せっかくの異文化交流の場でこれは勿体ない。
 ここは一つお互いが盛り上がる分かりやすい話を僕の少ない引き出しから探し出して……と、あったあった。
 某信者さんのエレクトリカルパレード体験(無断リンク)。
 ここに他人様の臨死体験をそれはそれは楽しそうに語るド外道爆誕。
 皆様に大変楽しく聞いていただくことが出来たと思います。
 いやあ、某信者さんの体験談は聴衆を惹き付けて止まない、素晴らしい。
某「それは自分のネタの最終兵器なんですがっ!?」
 いやだって他の話題ってツール分解とかクリーチャーとかガン=カタとかで、僕のオタクネタなんか比べ物にならないほど性癖を選……もとい、マニアックだからツカミには向かないしー。
 ……。
 つか、ここにいる人たちって基本的に(お絵描き以外)趣味合わないよな……?
 いや、それでも何故か滅茶苦茶楽しいんですけどね?
 
 そうそう、ちょっと脱線しますが。
 この日コミケでお隣になった「小作人列伝!!」さんは先着の方にオマケとしてウチワを付けてはったんですよ。
 ここの記事の画像のやつですね。
 注目していただきたいのは左端の画像、なのはさんとユーノの画像です(余談ですが画面奥のスクール水着がユーノ、男の子よ?)。
 このなのはさんが持ってるビーチボール、僕はこの画像を見た瞬間に記憶の凄い深いところを刺激されたんですよ。
 このボールのキャラクタが出てくる番組を幼い頃に見て、そして大好きだったことを思い出したんですよ。
 ですが思い出せるのはそこまでで、キャラクタの名前も番組名も何も思い出せなかったんですね。
 ですからコミケ時にそのことについては絶対にお隣さんに問うてみよう! と思っていたのですが。
 ……忙しくてす〜っかり忘れてまして……。
 そのことを帰りの電車の中で閑散人さんに延々愚痴ってたほどだったんですよ。
 そしてこのオフ会。
 もしかしたら、と問うてみた。
「まん丸いメカの頭部だけでいっぱい居て人形劇っぽくて多分NHKでむか〜しやってた番組で……」
テラホークスじゃない?」
 うはっ即答! そう、それ! それです! タイトル聞いた瞬間タイトルロゴが脳内で再生されましたよ!
「サンダーバードのスタッフが作ったヤツだよね、そのメカのはゼロ軍曹、緒方賢一が声やってたんだ」
 そうそうそうそう、ゼロ軍曹ゼロ軍曹。

 ……なんであなた方そんなマニアックなことすらすら出てくるのん?
 そんなオフ会の面子。
 
 と電池切れかけのはずの僕は潰れることも無くひたすら楽しみ続け、ひとまずお時間。
 恒例となったねなしさんの〆で1次会お開きです。
 時刻は〜え〜、知らん。8時か9時だと思う。
 ここで数名様がお帰りに、残りの面子はファミレスで2次会。
 3〜4人単位でテキトーにばらけてテキトーにくっちゃべりです。
 2次会っちゅうても場所が場所ですからアルコール頼んだ人は居なかった、かな?
 つまりドリンクバーで延々11時くらいまで居座りましたとさ。
 ここではちょうど(?)某信者さんが隣になったのでそれはもうずっと話しっぱなしです。
 主に自虐ネタを。
 ……。
 ……。
 ……「似非クーラー」ネタなんてウチの古参のお客さんの中でも覚えてる方は少ないでしょうなー。
 _| ̄|○(なんでそんな話題になったんだ……)。
 ……自虐の唄は……楽しいなぁ、ね、某信者さん。
 
 そしてお時間、幹事のキャロさんの新幹線の時間となり、2次会はここでお開きです。
 3次会は完全にオールナイト、おそらくカラオケボックスなりマンガ喫茶なりで朝を待つことになります。
 僕はもういい加減死にかけですのでここでさようなら、多分ほとんどはここでさようならになったんでないかな?
 ……で。
 ここからの記憶がほとんどありません(SAKEのせいではないよ)。
 何となく駅に辿り着いて帰ったんじゃなかったっけか? という程度は覚えてるのですが。
 そしてシートに座ったとたんに落ちたのも何となくー、幸い乗り過ごすことなく無事帰宅できましたが。
 
 荷解きもせずに真っ先に風呂に向かいました。
 この時の風呂の気持ちよさは忘れられそうにありません。
 そして気絶する様に就寝。
 翌朝、ペリカンさんに叩き起こされ、ズンドコ持ち込まれる在庫を前に途方に暮れる僕でしたとさ、どうしよう。
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2006年02月26日

りすこみ後オフ会レポート

 ……あ。
 いや、すみません、寝てません寝てません大丈夫です生きてます。
 前回更新から1週間。
 りすこみとその後のオフからは2週間。
 あー、その間オフレポネタを塩漬けにしたまま何をやっていたかというと見事に別に何もしていなかったりするんですよね。
 なんつーか見事にダラダラしてました。
 こんにちは、ヘタな言い訳はしない男、KUROです、投石の1つや2つなら甘んじて受けようじゃないかゴメンナサイ。
 ま、あれだ、ウチのオフレポなんて待っててくれる人なんてどーせいないけどな(誘い受け)。
 ……な?(でも半分本気)。
 
 で。
 シスプリ同人誌即売会「りすこみ」終了後、オフ会へと誘われたので二つ返事で応としたわけですが。
 そんな突発で人数増えていいもんかい? と、問うたところまるで問題無しだそうな。
 ってか現在も幹事の旅人さん自らが参加者を片っ端から募っている模様。
 ほぼ全てのサークルが撤収を完了し、机と椅子だけになった会場内に留まっている人たちの多くはこのオフ参加者っぽいですよ。
 何人おんねや?
 
 総勢23人くらい? オフ会としては大人数と言っていいでしょう。
 そのうち僕が個人として判別出来るのは片手で数えられる程度です。
 っちゅか半数以上の参加者は僕と同じかそれ以下の把握具合だったっぽいですね。
 ……いや、そんでもなんも問題無いのが(こういう特殊な集団の?)オフ会ってもんですが(笑)。
 
 とりあえず予約を取った店へ移動します。
 場所は神田だそうで、談笑しながらゾロゾロ歩いて電車乗って降りて。
 で、一部別行動組との待ち合わせ場所でありお店のすぐそばでもある神田駅南口へ到着。
 ここで時間まで暇をどうにかして潰さなければならないのですがー。
 時間の残りは1時間有ったか無かったか。
「何をするにしてもハンパやね」
 ってことで近くのゲーセンに入るもコレが見事にやるものが無いつまらんゲーセンで……あれ?
 僕、ここ知ってるぞ?
 
 確かこのすぐ近くに別口のオフで使った「素材屋」って店があって、ほらあった、って、おやぁ?
 なんですか? 神田ってオフ会のメッカですか?
 しかも今回のオフ会会場はこれまたその別口のオフで使った「土風呂」と同じビル内ときた。
 うは、なにこの既視感。
 そしてついでに甦る様々な過去の記憶、うは忌まわしい(笑)。
 大丈夫、今回はしっかりする、うん。
(この日記書くためにローカル保存の2003年より前の過去日記をちょっと読み返したりしたのですが僕はちょっと大概やね、うん)
(特にリピュア放送時辺りの僕のキモさは輝いてるね……)
(まあ、エロゲ音楽聞きながらこれ書いてるんだから今も大差有りませんが、むしろ悪化かもしれませんが)

 
 とか言ってあっさり単独行動するのが僕なのな。
 小銭なんかを整理したかったので銀行を探しにちょいとフラッと。
 そしたら銀行は見つけられなかったのだけど本屋さんを見つけてしまいましてちょいとフラッと。
 ……一応時間前に戻ったのですが皆様すでに店内へと移動されておりました。
 待っててくださった方々、もうしわけねぇです。
 
 お店はしゃぶしゃぶ屋、喰い放題呑み放題でお一人様4000円です。
 皆、思い思いに席につき簡単な点呼をしつつ会費の徴収。
 参加者一覧や席順はこちらをどうぞ。
 そして食い物呑み物がやってきたところで
「おつかれさまー! かんぱーい!」
 
 ……ってところで、今回のオフレポは実質終りです。
 これからやん! ってのは確かなんですけどね、いやね、今回メモ帳忘れてしまいまして。
 ここからアルコールの入るKUROさんの脳はちょっとほら、ね、可哀相な脳だから、ねぇ。
 細かいネタなんてなんも覚えてナイヨ!
 覚えてることを箇条書きにするとー。

・今回は領収書を「映像技術部」できったんだそうな。
「あれ?「会社」じゃないの?」「いやだって今回社長いないし」
・軽く飲み食いが始まった頃に簡単な自己紹介開始。
 マイシスが誰か、なんて自己紹介するオフ会はそうそうないよなー。
(マイシス/お気に入りのシスプリキャラとでも思ってください>分からない人)
・KUROさんのマイシスは一応鞠絵なのですが、自己紹介時その名前が出てこなかった。
「マイシスはー、あれ? えっと? ああいいいや、アレですアレ」「そうかアレか」愛が足りない。
 ……寝てないんだよ。
・自己紹介のトリは啓太郎、がんばったけど大きくハズす。
・肉。
・肉、美味ぇーっ! 肉っ! ビーーーィル! グラス小っちぇー!
・啓太郎ウェイタースキル発揮、カッケーっ。
・肉っ! ごまダレ美味ぇ! ごまダレ! ごまっ! ハイアンドマイティカラー!
・野菜も美味しいよ、アク塗れだけど。
・ビールが無くなったら、日本酒を頼めばいいじゃない。
 この野郎またやらかした、とか言わないでください、とても美味しかったんです……っ。
・背後方面ではマリオカートの対戦が。
 こういう席では距離的には正面の人よりも近いのに真後ろの人とはホント話せませんね。
・……やっぱり話の細かい内容は思い出せない、クソ楽しかったのは確かなんですが。
・日本酒、カルアミルク、遠い惨劇を思い起こさせる。
・焼酎? ……犬子さん
「焼酎は作られる素材によって味がまるで違うから面白い、これは麦焼酎だけど私は今は芋焼酎が好き」
 姐さんここに爆誕。
・肉、肉が尽きたら奪えばいいじゃない。
・ふと気付くと僕の真横で何やらマジトーク。
 以前あったオンリーイベントの主催側としてのアレコレ
 真剣に聞き入る者数名。
 語る者、姐さん、かっこいいよ、姐さん。
・時間間際、お腹一杯という周囲、まだまだ喰える僕、どうなってんだ胃。
 
 って辺りで時間です。
 数人で部屋の忘れ物チェックなぞして、高価なツールが放置されてるのに驚いたりしながら、退店、ごちそうさまでした。
 この辺で僕の記憶も限界を迎えた模様です、この後のことほとんど覚えてない、〆の音頭とかってあったっけ?

 この後は2次会のカラオケをセッティングしてあるそうです。
 僕はド音痴なので歌いはしないのですがカラオケに参加するのは好きだったりします、それにこの面子の歌う曲はそれはそれは大概なモノでしょうからとても参加したかったのですが、体力の限界。
 今回はもうおとなしく帰る他どうしようもありませんでした。
 次にコチラ側のオフに参加出来るのはいつになるか全く分からないのですが機会あればまた誘ってやってください。
 幹事の旅人さん、ありがとうございましたおつかれさまでした。
 ってことでさよーならー、と僕を含む数人がここでお別れ。
 
 そして僕は電車内で座ったとたんアッサリ気を失い、次に目を覚ますのは乗り過ごしたと気付いたときであったとさドチクショウ。
posted by KURO at 17:55 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

コミケ69翌日のオフ会レポート/散財日記

 さて考えてみれば新年の挨拶すらしていませんが当サイトの日記内時間は未だ去年の年末なのでまあいいか、とか思ってます。
 明けましておめでたいか君たち。
 僕は年がら年中おめでたい人だそうです、周囲の民によるとドチクショウ。
 はいコニチワ、そんなワケで去年の話。
 
 コミケ1日目の翌日はコミケ2日目の12月30日なのですがこの日はコミケはスルー。
 秋葉原でコミケ後恒例のキャロルハウスさん主催のオフ会でした。
 今回は7人という少人数ということもあり、特に厳密な集合時間や場所などは無く「じゃ、秋葉でね」って大雑把な段取でしたがそこはそれ、全員が(と言うか僕が)ケータイ持ちなので合流に問題はありませんよね。
 フツーならな。
 
 今回の参加者は、キャロルハウス/某信者/catsin/はやしの/さのう/の5名(敬称略、順適当)のモバイルお絵描きチームに閑散人さんと僕が混ざる感じになります。
 モバ絵チームさんは秋葉にて既に合流、そこに閑散人さんと僕が合流すれば全員となるわけですがー。
 大雑把な集合時刻は午後3時、閑散人さんはその頃に秋葉到着する予定だそうな。
 僕は4時頃秋葉入り予定、まー秋葉に着けばすぐ合流出来るでしょうから呑み屋の予約時間の6時にはヨユーです。
 
 で、到着して僕から秋葉原へ送る一言「ここはどこですか?」ってハハハふざけんなおい、TX(ツクバエクスプレス)ことオタ電車貴様のせいか。
 僕が前回ここに来たのはやはりオフ会時、夏コミの後だったのですがその時工事中だった駅周辺が綺麗に生まれ変わって風景がガラリと変わり僕は見事に途方に暮れたわけだね。
 とりあえず……メインの駅(なんだそれ)と思われる方へ移動、キャロさんに電話。
K「着きましたー、どこで合流しましょう?」
 今これ書いてて思うのだけど「秋葉のどこそこ」と言われてパッと思い出せる様な場所、僕は知らんな……(汗)。
 どうやって合流するつもりだったのだろうね、この野郎は。
 だから当然こんなことになる。
キ「じゃ秋葉原駅で」
K「あー今もう駅にいます、駅のどこらで?」
キ「えっと人の多いとこ」
K「んー、今いるここも人多いんですけどー」
 ……この時KUROさんは新築されたTXの駅にいます、これなんてコント?
 しばし勘を頼りに移動すると、なるほどTX駅とは比べ物にならない混雑の駅出口にぶち当たりました。
 多分電気街口ってとこ? ゲーマーズのあるところですね。
(書いている今、駅周辺で唯一正確に場所を覚えている店がゲーマーズだけだと判明しKUROさんは己の病状を少し自覚したそうな)
 
 そこのナントカってコンビニ前で再度連絡。
K「今ナントカってコンビニの前です」
キ「んー? どこですかー」
K「ナントカですけど分かりませんかねー、茶色のコートでー」
キ「んー?? ナントカ前、なんですよね?」

 答え。
 ナントカってコンビニ、駅構内挟んで向こう側にも有りやがった。
 ねーねー僕ってばケータイ持ってからさー、出先での待ち合わせスムーズにいった試しが無いよー?
 
 とまれ、ここでモバ絵さんチームと合流、お久しぶりです、初めまして、ドーゾよろしく。
 ではまずはどちらへ?
「モバイルプラザへ」
 ……モバイ……ってそんな店(セカイ)あるんですね。
 あ。
 あー、スミマセン、なんてこった、クリエ忘れたーっ!
 
 実はKUROさんはモバイルツール、パームとかいう種類の「CLIE」を持っているんですよ。
 ネコにコバンだ、何持ってやがんだこのヒキコモリが、という心無い的確な罵声が聴こえてくるようですね大きなお世話だ。
 クリエ、決して安いものではありません。
 ありませんけどねー……キャロさんに貰っちゃってたのさ♪
(これが届いたときは何事かと思ったわ)
 
 そして今回見事にそれを忘れてきた、と。
 はっはっは、一度を脳を洗った方がいいね、僕わ。
 
 そんなワケでモバイルプラザ。
 見事に異界。
 購買意欲とかそれ以前に理解出来るものがほとんどありゃしねー。
(というか基本的にKUROさんは(主に金銭的に)自分から縁遠いモノについてはモバイルに限らずロクに知らない)
 
 そこで申し訳ないけれど一旦分かれて、どうやら秋葉を散策しているらしい閑散人さんを拾いに向かうことにします。
 皆さんはこの後は? ふむ、ドンキで買い物してオフ会会場へ、と。
 ではまた後で。
(この時点でKUROさんが想像だにしていなかったその「買い物」の内容はこちらの1月21日の日記で)
 
 で、閑散人さんとの合流なんですがね。
 またすれ違いですよ、いい加減飽きようよ、つか繋がれよ、FOMAこの根性無しが。
 そんでまーどーにかこーにか合流して、しばし中古液晶モニタの下見をすることに。
 
 実はKUROさん、近々WIN機本体を貰えるんだってさ。
 そこでそれ用のモニタを見繕うのさ。
閑「……君はどうしてそう周辺の人に恵まれているかな?」
 人望だと思ハイごめんなさいスミマセンありがとうございます。
 パソ周辺に限らずKUROさんの生活周辺機器は面白いほど人々の助力で成立しています。
 んーこれはアレか、僕の身体からは自然と「この子を放ってはおけないわ」な雨に濡れた子犬的オーラがゴメンナサイはいゴメンナサイヨー。
 ……このオーラがご婦人にも効果があればな……いや、なんでも、ありません、泣いてなんて、いません。
 
 そんなワケで中古屋をハシゴ、狙いは15インチの液晶モニタ……だったのだけど。
 そりゃまーピンキリあるのだろうけどさ、17インチモニタ辺りだと中古値に4、5千円も足せば新品のモニタが買えてしまうのな。
 それに展示(表示)されてるモニタはどれもどーにも文字がブレて見えたり滲んで見えたり、気のせいかそれとも接続の問題かは分かりませんが、正直とても手を出す気にはなれません。
 これは、ダメだ。
 
 ならば中古は諦めて安い新品を買うことにしよう、うん(貧乏人の一代決心、目的は主にエロゲのため)。
 つーことで今日はここまで、また後日新品の情報を揃えてから再検討する、っちゅーことで時間です、オフ会会場へ向かいましょう。
 場所? 大丈夫珍しく僕が覚えてるのです、大丈夫大丈夫。
 ほら僕に付いて来てください、閑散人さん。
 ほらほらあそこですよ、今口頭で説明した場所とはまるで違うっぽいですがとにかくあそこです(汗)。
 念のためキャロさんにもケータイで確認取りますよ。
「あ、キャロさん、今そっちに向かってます。あ、居た居た、見えました、じゃー」
 うん、ほら、ね。大丈夫だったでしょ無事キャロさんたちと合流できましひゃっほうダレこれ、別人じゃーん!?
 ……うん、ま、よく有ることよね?
 その時、キャロさんたちは既に店内に居たため、外にいる僕が見つけることは出来るはずが無かったという……。
 いいんですよ、辿り着いたお店自体は間違ってなかったんだから!
 結果オーライっちゅうことにしてください。。。
 
 ここから先はひたすら呑んで喰って話して呑んで喰って。
 キャロさんからいただいたクリエが見事に非モバイルツール化していることや。
 そのクリエが生産停止して事実上国内に於いてパームが終了し、この面子にとっては暗黒時代へ突入してしまったことや。
 W-ZERO3とやらにまつわるアレやらコレやら。
 某信者さんとKUROさんがまた深いシンパシーを感じてしまったことやら(どうかと思われます)。
 モバ絵を普及させるために色々企画してみたり。
「でもパームは終わってるんだよな」と凹んでみたり。
 KUROさんの同人誌の再販部数について「倒れるときは前のめり」と勇気づけられてみたり(そしてきっと後悔する)。
 そして中でもモバイルお絵描きツールの制作者(はやしのさん)に直接(!?)機能追加や修正案の要望を出したり。
 それらをその場で具体的に組み出したり(多分な。僕にはほとんど異界の言語でしたので)。
 ……ちなみにそのツールの名前は
「MoePaint」という……うん、よし、はやしのさんもコチラ側だ(KUROさんは今大変な暴言を、満面の笑みで)。
 
 とりあえずこの宴を象徴する様な珍妙な光景をごらんください。
20060123.JPG

 と、宴は楽しく続くのですが。
 終盤になり、実は僕は落ちかけてました。
 この数日ちとばかししんどかったのが続いてましたからね、ううん、お酒のせいじゃないよ、酔ってない酔ってない。
 時間となって店を出て、閑散人さんとはここでお別れ、他の皆様は電車の時刻までファーストフードで二次会に。
 ええ勿論僕も付き合いまゴメ、やっぱ無理です。
 喰いまくり呑みまくりでもうコーヒー一杯入る余裕が無い、ってのもありますが、体力的に限界っぽいです。
 そんなワケで唐突に「すんません、これ以上は無理ですわ」とお別れすることにしました、それでは皆様またいつか。
(つかホント唐突だったと思います、すみません)
 
 そして僕のオフ会は終り。

 疲労困憊のヨッパライであるところの僕は数十分後。
 何故かパソ屋の中で新品のモニタを凝視していた。
 ……。
 だってさー。
 いや、だってさ、ちょっと聞いて、ね?
 年末じゃない? 年末の電気街じゃない?
 そこがコミケから流れて来た人たちでさ、いっぱいなんだよ。
 そんで時間が時間だから閉店してる店もチラホラあってさ。
 閉店の音楽なんかがどこからか聴こえて来たりなんかしてな。
 んで僕自身昨日コミケ終わったばかりでたった今オフ会終わった直後なわけじゃない?
 だからさー、なんつーかあれだ。

 祭がおわる直前のアンニュイ? に包まれるわけで?

 そんで思わず閉める直前の屋台で何となくリンゴ飴買っちゃうようなイキオイで目の前のソフマップにイン!
 そこにオフ前の下調べ値段と比較しても格安のモニタを発見ですよ。
 そりゃ、買っちゃうよね(うふ)。
 たっけぇリンゴ飴だな、おい♪
 
 そんなワケで疲労困憊のヨッパライは大荷物を抱えて帰るハメになる。

 で。
 帰りの道でな。
 もう閉まってる店の方が多いんちゃうかな? って頃なのに。
 まだ人が多く入ってる店があるのな。
 中古エロゲ屋さん。
 はっはっは、皆さんコミケ帰りで疲れてるだろうにお盛んなことですな!
 モチロンKUROさんも導かれる様に1名様ご入店。
 
「Fate/staynight」買っちゃった
(えへ)。
 
 んとね。
 そのお店が中古ゲーム屋じゃ無くて 新 品 を売ってるお店だったって気付いたのは翌日のことだよ♪
 ……。
 …………っっっ。
 なんていうか、いや、後悔してるわけじゃない!
 良いゲーム作ってるメーカーさんにはちゃんと利益がいくべきだし!
 だから! それは、いいんだ、いいんだよ!
 でも、ほら! なんていうかさっ! なあ!?
 
 しっかりしたいね。。。
posted by KURO at 18:33 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

68コミケ後オフ会withモバ絵さん。

 なわけで舞台はコミケからオフ会へと移ります。

*オフ会編はKUROさんフィーチャリングSAKEであるわけで記憶やらなんやらが極めて複雑怪奇な有様となっているわけで。
*記憶違い記録違いが多数発生してる可能性極めて大なわけですがそこんところ気付いたお方はご遠慮なくツッコミプリーズ。
*またアチコチから画像を無断で拝借しております、アシカラズ


 テキパキと(ゆうみさんの手により)撤収作業を終えたKUROさんたちは取り合えず出口へ向かいます。
 んで、出口付近でここに来ているオフ参加者と合流、ゆりかもめへ。
 ゆりかもめ……あの、KUROさんはりんかい線の往復切符買ってるんですけど?
「じゃ、KUROさんだけりんかい線で行って、秋葉で合流ぅ?」
 なんですかその「やめとけ」ってニュアンスをこれでもかと滲ませたお言葉は。
 いや、ま、はい、そんな「迷子」って結果が見えている愚行をおかす気なんてそもそもありませんけどね、ええ。
 
 閑話休題。

 オフ前にひとっ風呂という案もあったのですが残念ながら時間の都合上パスすることとなり。
 一同はゆりかもめに揺られ新木場へ、そしてそこからまたすぐに秋葉へ。
 予約しているお店が空くまでは3〜40分ある模様、その辺でダベって時間を潰しましょう。
 その合間にKUROさんはネコに誘われてみたり、駅の場所を確認してみたり。
 other/20050825i.jpg
 脇の公園がネコ溜まりでした。

 実はKUROさんはこの時点で肉体的には疲労困憊もいいところで「こりゃ今回は朝までは無理かな」と想定していたのです。
 そこで意識のはっきりしている今のウチに最終電車の時刻や駅の場所等をしっかりと把握しておこう、と。
 秋葉原からは駅(路線)さえ把握しておけば乗換無しの一本で最寄り駅まで帰れますからね。
 ……。
 と、言う様に。
 今回はコミケもオフ会も事前の下準備、って点ではかつて無く完璧だったのですが。
 いざ本番という時に全てを台無しにするからKUROさんのクオリティは侮れない。
 
 そうこうしている間に予約している時間となりまして、お店へ向かいます。
 面子はまだ半数ほどですが残りもすぐに来るだろう、と言うことで入店。
 軽く荷物を纏めたり服を変えたりケータイのやりとりをしたり、なウチに残りの方々も到着。
 さーミンナ適当に席に着け、まずはビールとウーロン茶だ、幹事さんの挨拶だ、カンパーイ!
 
 ってとこで今回の面子をご紹介。
 今回は大きく分けて2グループから成ります。
 1つはほとんど毎度恒例のCG-FREEメーリングリスト組(ほぼ全員幽霊気味)、そして今回初顔合わせとなるモバ絵組です。
(モバ絵ってのはモバイルツールメインでお絵描きをすること)
(幹事さんがそのリンク集を作っているのでその繋がりです)
 お店のテーブルは大きく2列に分かれているのですが面子の配置も大雑把にこの2グループで分かれた感じ。
「ま、いいんじゃない、どーせ後でごっちゃに混ざるんだし」とは誰かの言。

 では以下は面子の羅列、順番テキトー、敬称略。
 あうたろ/ 桐芽/ R-Ex/ 音楽ナスカ/ やのひろちか/ Kei/ ねなし/ m_sugisaki/ 観崎月茶/ 古河優美/ ペスの飼い主/ キャロルハウス(幹事)/ KUROの13人。
 そして初顔合わせとなるモバ絵組が 曽我十郎/ 某信者/ 浅川/ さのう/ の4人。
 さらに乾杯の後しばらくしてから ゼロゼロ/ 緋色雪/ 北京ダック/ 樹本仮巣 の4人が加わりました。
 おお、20人超えだ。
 カンパーイ。
 
 KUROさんの横はキャロさんと月茶さん、目の前は初参加のモバ絵さんたちです。
 で、真っ正面は某信者さん、と……よし、じゃあ何言っても問題無いなっ(暴論)!
 この人は己の命が極めて危険に晒されていた事態ですら笑いへ昇華出来る尋常ならざるネタ師ですから。
 ……はははは、ネタサイトではなく、お絵描きサイトですか、ははは。
 そう言い張りますか、ははははは。
 ウチと似ていますね!
 
 そこには固い握手を交わす初対面の二人の姿があったとか。
 
 某信者さんのとなりにはさのうさん、こちらはとにかく解体するのが大好きな方らしく。
 分かりやすくバキで例えるならジョイントフェチですかスミマセン分かりにくいですねスミマセン。
 モバ絵さん方のオフ会では大概何か(主に某信者さんの新品ツール?)がマグロよろしく解体されるらしくそれを楽しみにしていたのですが今回はそれは無し、残念。
 ですが「小手調べ」感覚でそこにたまたま出ていたモバイルをカパカパと軽く分解……ってあんた何を無造作に、そんな。
 ……いや、凄いね、ニッポンの技術も人も。
 
 KUROさんはモバイルに関しては全くの門外漢でケータイすら数ヶ月前に使う様になったばかりです。
 その目の前で繰り広げられるモバイル変人の宴。
 はー……モバイルと言ってもクリエやらザウルスやらパームやら色々種類あるんですな……色々。
 色々。
 色々。
 なあ? モバ絵さん達や。
 あなた方は、4人。
 モバイルツール持ってきた人は他にも3人ほどはいらっしゃいますよ、はい。
 でもそれを含めても、7人ですよね、間違ってないよね?
 なあ、モバ絵さん達や。
 あなた方、この光景に何の疑問も持たんのですか?
 20050825h.jpg
 わらわらわらわらと。
 
 20050825c.jpg
 ずらずらずらずらと。

 一人いくつ持っとるんですか!
「いや、いつもはもう少し多めに持ち歩いているんですけどね」
「何のためにっ!?」
「だってモバイル(持ち運べる)じゃないですか」
 へー……あー、浅川さん、モバ絵さんの中では一番マトモそうな(失言?)浅川さんは……あ、4台ほど、持ち歩いて……。
 あ、でもそれぞれにちゃんと用途があるんですよね。
「いいえ、使うのは1台ですよ?」
 へー…………。
 ああ、なんて、遠い。
 
 ちなみに一番笑えたモバ絵ツールは曽我さんのケータイ電話ですかね。
 ええ、ケータイ電話です、ペン付きの。
 何でも本来は写メールに色々落書きするためのツールなんだそうですが……こんなもん誰が使うねん。
「富士通にバカがいるんですよ!(褒め言葉と思われる)」と、ああ、曽我さんは満面の笑みで。
 反対に一番感動したのはKeiさんの……えっと? タブレットPC??
「LaVie TB」だったっけか? 板状のパソコンです。
 で、その板の一面が液晶になっていてそれをペンで操作できるのな。
 そして専用ソフトでお絵描きも出来るわけです、筆圧感知も勿論あります。
 その描き味が、もう、素晴らしい。
 慣れたら紙に描く感覚でイケるんと違うか、ってほど。
 これさえあれば直描きが苦手なんてことも何も無くなるんだろうなぁ……。
 それでももう発売から2年も経ったモデルなんだそうで、じゃあ今のってどんなんなっとんねん、ってわけですよ。
 ……で。
 今、ちょいとそれのサイトを見てきたんですがね。
 20万円超だってさ……そりゃ、まんまパソコンですからそんくらいはして当然だわなぁ。
 ああ、なんて、遠い。
 
 その間にも料理は運ばれ酒は運ばれ喰って呑んで喰って呑んでるわけですが。
 おやおや月茶さんはウーロン茶ですか、ははははは。
 さすが過去に痛い目を見た人は違いますね、一切呑みませんか、はははは。
 でもKUROさんは遠慮無くビールをグビグビやりますよあははははは。
 ちょっと調子に乗ってピッチャーでイッキとかしてみたりあはははははははははは。
 ……。
 この後、KUROさんは痛い目を見るわけですが月茶さんと違いこの野郎はそれからも何一つ違わない(反省しない)生き物でした死んじゃえ(キーリ風)(っつっても誰にも通じない)。
 いや、ね? ビールだけなら多分平気だったんだよ、ホントホント。
 
 ん〜〜〜?
 せんせー、目の前におかしなものが転がってますよー。
 あのねー、これってさー、ヤバいよねー。
 短剣。
 20050825a.jpg
 ちょ、おま、えー? いいから触らせ、えいちくしょう。
 ちょっと間が悪くて手に取ることが出来ませんでした、残念。
 まあ、手に取れていたらイベント「大惨事」が発生したことでしょうが。
 まあ、でももう一つのヤバいものは手に取れましたよ。
 ギーガー孫の手。
 20050825b.jpg
 これは言われなくても誰のものかはすぐ分かりますね。
 ゴールデンウィークの間に「エイリアンVSプレデター」を20回以上観た某信者さんぐらいしかいませんよね、こんなもんに手を出すのは。
 ……。
 20050825d.jpg
 呑み屋では有り得ない光景、どうツッコミをいれたものやら。

 …………。
 そんでさー。
 ……。
 いや、だってさ。
 持ち手側のシルエットみたらさー。

 20050825l.jpg
 ……ねえ?

 健康な男の子なら誰だってそう思っちゃうよね?
 で、思ったら口走っちゃうのがKUROさんですすぐそこにお嬢さんがいらっしゃるにも関わらず。
 や、失敬失敬、普段はそんなこと言わないんですよ、ははは、アルコールは怖いですね、全く。
 ……。
 ちょっと、類似品置いときますね♪。
 20050825k.jpg
 なんてご立派な子供のオモチャ! 先端から液体がピュピュって!(水鉄砲)
 
 そしてその黒光りする逞しい逸品はKUROさんを経由して仮巣さんの手へ。
 それを一呼吸見つめた仮巣さんがそれはそれは嬉しそうに健康男子的発言with真横にお嬢さん。
 同じ脳みそ構造の健康男児sここに聖誕、お前らちょっとそこへ正座すれ。
 
 とまあ、モバ絵さんたちとは初顔合わせとは思えないほど会話が弾みました、が。
 後日気付いたのですが今回のオフでは自己紹介を全くしなかったんですよね(すっかり忘れていた)。
 モバ絵さんたちは誰が誰だかほとんど分からない状態だったでしょう、ちょっと反省。
 
 酒がいい具合に回りだした頃にもう一方のテーブルから飼い主さんの下描き集が回ってきました。
(このオフ会ではこのようにラフやら下描きやらネタ帳やらが回覧されるのが恒例です)
 他にもやのさんのCG集収録の絵とか……ん?
 何やら某信者さんの挙動が不審ですよ?
 え? はあ……大ファンだったんですか……やのさんは可愛い女の子絵中心な絵描きさんなんですけど。
 クリーチャー以外にもちゃんと興味があったんですね、某信者さん、意外デスネ(暴言)。
 っちゅか素直に意外な繋がりでした。
 
 んじゃあ絵が回りだしたっちゅうことで、KUROさんも新刊のシスプリ鞠絵本を回すことにしましょう。
 ……うん、スギサキさんとR-eXさんの言だとちゃんとマンガにはなっている模様、一安心。
 でも二人とも、っつーかここにいる人は誰もこの元ネタ知らないんだよなー……。
 二次創作ってのは元ネタ知らない人には辛いよなー。
 なんでお絵描きさんの集まりなのにアニメ/マンガオタクはKUROさんだけなんだろうなー。
(解説/キャロさん主催のお絵描きさんオフは過去に何度も行われていますが何故かオタク含有率が極めて低い)
(無論参加者それぞれ濃い趣味は持っているのだけれど何故かコミケ参加者/お絵描き者には一番多いと思われるアニメ/マンガの民がいない)
(二次会のカラオケもアニメソングなんて誰も歌ってくれない……いや、別に、希望しているわけでは、ないよ?)
 
 うん、ま、いいのよ、オタトーク以外にも話題はいっぱいあるからね、寂しくなんかないよ、ホントだよ?
 ここで飼い主さんと雪さんと本交換、って交換で良いんか? ってバーター具合でした、感謝。
(手作り絵本とイラスト集/フルカラーオフセット)
 飼い主さんはこの辺で疲労のピークが来た様で外れのテーブルでグッタリしてました。
 関西組は深夜バスで来てるのだからそりゃ無理も無いハナシです。
 
 で、モバ絵さんの方にもとりあえず分からんでいいから読んでやってください、と本を回します。
 感覚的には自己紹介の延長みたいなものですね。
 あなた方の目の前の野郎はこんなの描くオタですよーって言
「あ、これ買います」
 は? いや、でも、中身確認してからの方が。
 
「あ、私これ 会 場 で読みましたから」
 
(驚っ!?)

 今、なんと、おっしゃいましたか、曽我さん?
 
「いや、会場で読んで迷った末買わなかったんですが、こうなったら何かの縁ですよ」
 っちゅか、え? つまり?
 コミケ会場のシスプリ島まで来て読んでいったってことで? つまり?
「あの、シスプリをご存知で?」
「ええ、私兄チャマですから」
「うはははははははははは、ダメな人だー!!」<(それはそれは嬉しそうな表情でKUROさんは放言しましたとさ)。
 
 初めてですよ初めてですよ、キャロさん主催のオフ会で「コチラ側」の人に会ったのなんて初めてですようわははははは。
「私はくるぶしあんよさんの考察本も持ってますよ」
「え!? アレってたしかコミケでは瞬殺だったんじゃ? 買えたんですか!」
「いや、通販で」
「うはははははは、ダメだ! スゲー!」
 なんていうかね、二人の世界(笑)。
 誰もついてきてくれねぇ……(当然だ)。
(*くるぶしあんよさんの考察本/アニメ版シスプリの考察本、400ページを超える分厚さを誇る。コチラ側では名の有る同人誌)
(だけどこういう説明無しで会話出来たのは今回が初めてだーーーっ!)
 
 ただ誤解の無い様に付け加えておきますが曽我さんはKUROさんの様なただのオタクとは違います。
 何とザウルス用のお絵描きソフトを 作 っ ち ゃ っ た 人だったりする、とんでもねぇ。
 その名も「CloverPaint」という……あれ?
 クローバーって……。
「兄チャマですから」
「ははははははは、凄いけどどうしようもねぇ!(超褒め言葉)」
(えっとねー、「兄チャマ」の「マイシス」は「四葉」で「怪盗クローバー」なんだけどー……)
(このくらい説明無しでも分かってください……無理ですか、無理ですね)
ならばここでも読みやがれ! ……ほら、脳がクラクラするだろう、大丈夫、それがいつか快感に変わるから!)
 
 あぁ。
 モバ絵さんたちは、濃い人ばかりだなぁ。
(己を完全に棚に上げて発言してみる)
 
 で。
 まあ、楽しいわけだ、ひどく楽しいわけだ。
 だから酒も進むじゃないか、なあ?
 だからビールを結構なペースで飲るじゃないか?
 でもなんだかとても調子が良くて調子が良くて。
 そんなこんなでラストオーダーなんて言われたら。
「日本酒お願いしまーす♪」
 
 ……で、日本酒ですよ、Nipponnsyuですよ、ジャパニーズSAKEですよ。
 このキャロさん主催のオフでは「日本酒とワイン」で幾人もの強者が便器のお友達に成り果てた過去がございまして。
 その結果「日本酒とワイン」は原則禁止となっていたのですが。
 ……。
 ほら、ね? ひどく、楽しかったし、調子も良かったから、さ……。
 
 そんでチビチビとハイペースで(汗)日本酒を呑んでいると、ここでお時間です。
 夜の10時、一次会終了の時間となりました。
 えっとね?
 〆の挨拶を、ねなしさんがした、らしいよ?
 ……覚えてないんだよなぁ……(汗)。
 そのクセちゃんとメモにはとってるんだよなぁ、ちょっと凄いぞ、自分。
 
 ところで。
 今「もったいない」がもてはやされてるじゃないですか。
 もったいない、たいへん素晴らしい理念でございますよね。
 使えるものは最後まで使う、喰えるものはちゃんと喰う。
 呑めるものは全部呑む。
 ……〆の挨拶の後に、残ってたSAKEをあおったのは、何となく、覚えてますよ。
 
 支払いを済ませて(一人頭4000円)、皆は表に出て。
 ここで二次会へ行く人と帰る人に分かれます。
 二次会はカラオケボックス、歌うもよし死んだ様に眠るもよし。
 KUROさんは当然の様に二次会に出席する……つもりだったのですが、前回のオフほどではありませんが十分に疲労困憊な体力レッドゾーンなわけで。
 しかも日本酒インなわけで。
「こりゃ寝る以外何も出来ないな」って有様でしたのでゴッツい後ろ髪引かれながらここで引き上げることにしました。
 駅も目の前だから迷うことも無いしなっ(笑)。
 それでは皆様ごきげんよう、冬にまた会えることを祈ってます。
 
 ……。
 …………。
 ここでオフ会レポートは終了となります。
 オフレポを読みにきた方はここでお引き返しください。
 これから以降は反省文です、己を戒めるための文章です。
 ……大方の予想はついていると思いますが大変 汚 い 内容となっております。
 お食事をしながらの閲覧はヤメテオケ。
 
 朦朧とした脳具合ではありますが切符を買うとか目的のホームを探すとか、その辺りは半自動的に問題無く行えるのがヨッパライの不思議なところですね。
 KUROさんも問題無く目的の電車に乗り込めました、乗り込むまでの記憶がほとんど無いにも関わらずな!
 そんな些細なことはどうでもよろしい。
 とにかく無事目的の電車に乗り込めました、しかも準急。
 こうなったら後3、40分もボーっとしてりゃ嫌でも最寄り駅へ到着ですよ。
 ……つーか秋葉から1時間掛からないわコミケ会場まで1時間ちょいだわ、オタとしては極めて恵まれたとこに棲んでるんですよね、僕。
 そのくせそのどちらにも年に2、3回も行かないんですけど、行けないんですけど。
 
 ああ、慌ただしい一日であった、楽しい一日であった、祭りは終わったのだ、どっこいしょ。
 ……どっこいしょ。
 いや、な? だってさ、疲れきってるんだよ? 酔ってるんだよ? 車内は空いてるんだよ?
 そりゃ、座るよね?
 どっこいしょ。
 
 
 
 そしてフと気が付い「 ど こ だ こ こ は ! ? 」
 
 この野郎座った瞬間にオチてやがりました、
 眠気に襲われた覚えすらありませんさ、まさに瞬殺。
 あーとりあえずこの駅名は知っている、どのくらいかは知らんが乗り過ごしたことだけは分かりましたので急ぎ降ります。
 ……あー……うん、大丈夫、乗り過ごしたのは一駅分だけの様です。
 準急の、一駅分だけ……う〜ん、ネタにするにも微妙にハンパじゃないか。
 ま、いいや向こうのホームへ行って戻ればいいnっっっっっ!?
 
(浅く深く呼吸)
 
 オーケー、大事なのは、落ち着くこと。
 慌てず騒がず呼吸を整えて。
 頑丈に留めてある荷物をほどき。
 ガサゴソと目的のものを取り出します。
 目的のもの、スーパーのナイロン袋。
 周囲を確認、ホームには人はまばらでコチラを見ている人は全くいません。
 うむ、好機!
 紳士的な挙動でおもむろにナイロン袋を口に当てて。

 20050825f.jpg
 イメージ擬音でお楽しみやがれ。
 
「ふぅっ♪」
 やっぱり日本酒は鬼門だなぁとか思いながら落ち着いてタオルを取り出して口元を整えて、と。
 あー、そこなお嬢さん、多分きっと見て見ぬフリをしてくれていたのであろうお嬢さん。
 ちょいと確認のタメに聞きたいのですが
「K駅に行くのは向こうのホームですか?」
「ええ、そうですよ」
 と言った直後に向こうのホームに電車がやってくるケハイ。
 人もまばらなホームにアナウンスが響きます。
『○番ホーム、○○行き、 最 終 でぇっす♪』
 
 お前ちょっと待て今なんつった!?
 
 ゲロなんか吐いてる場合じゃありませんでしたよ。
 どうせ吐くなら向こうのホームに移動してから吐くべきでしたそんな問題じゃねえ。
 ムカツク胃腸と疲労でグダグダの身体に鞭打って階段ダッシュ一本!
 駆け上がる脚! 駆け上るカート! 左右に暴れるカート! 踊る荷物!
 ほどける荷物! 転がり落ちる在庫入り段ボール!? ちょ、おまっ!?
 
 過ぎ去る、最終電車。

 別世界ならこの後に最終痴漢電車がやってきて夢心地。
 現世ではでかい穴の開いた段ボールと立ちすくむヨッパライ。
 はははは。
 とりあえず神様を憎んでおくことにする自業自得とか言うな。
 
 もーしょーがないからタクシー使う他ありません。
 電車なら+50円で来れるところを2000円ちょいですよ、なんて無駄な出費。
(いやその程度で済んだのは僥倖かもしらんがな)
 とぼとぼと駅の階段を降りる、KUROさんwithカート、左右のバランスが崩れて激しく暴れるカートさん。
 オレは自由だと言わんばかりに重力の力を借りて暴、れ、弾け跳ぶ紙袋、駅の階段、紙袋、滑る様に落ちる。
 中 身 を ぶ ち ま け な が ら 。

 
 20050825m.jpg
 なんてファンタスティック。
 
 ああ、KUROさん、あんたマンガだよ。
 ヤバげなものや傷付きやすいものは幸いファイルケースの中だったので(KUROさんの心以外は)目立った被害はなかったのですがなー……なー…………。
 このとき中身を広い集めて下さった通りがかりの青年さん、ありがとうございました。
 でも中身は見なかったことにしてくれると嬉しいな……♪
 
 駅を出るとすぐにタクシー乗り場で。
 その脇には当然の様に植込みが。
 ……駅の植込みってさ、緑化とかそういうんじゃなくて、きっとこういうときのためにあるんd
 
 20050825j.jpg
 KUROさんは植込みの育成をちょっと手伝っただけなんだ。
 
 思えば数年前。
 テンチョーの車に酔ったときも植込みのお友達だったな。
 その時もタクシー乗り場の真横で。
 そのときも最寄り駅から一駅の距離だったな。
 ああ、あのときと比べたらこの程度の吐き気は大したこt


 20050825e.jpg
 こんな景色も肥料あってのモノダネですよね。


 ああ、二次会に、参加しときゃよかったな……。
 
 この後、タクシーで帰り気絶する様に眠る間際に、フと思う。
「ああ、コミケ前といい現在といい、僕は一人だと救い難い有様になるな」
 うん、人間は一人じゃ生きていけないんだよ!
 異論反論ツッコミ断固拒否。
 
 〜〜〜以上反省文終了〜〜〜
 
 
 
 ちょいとフォロー。
・この日のオフレポは下のサイトでもアップされています。
 某信者さんちのやのさんちの
 
・駅の階段を転げた段ボール箱はこの有様です。
 20050825g.jpg
 大穴。

 だがしかしゆうみさんによりみっちりきっちり中が詰められていたことと箱そのものの強度のおかげでダメージ品はなんと一冊だけでした。
 多謝!
2005/08/26 一部修正
posted by KURO at 04:22 | TrackBack(1) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月31日

東武動物公園オフでした。

 本日は3月26日土曜日なんです。
 今日はKUROさんが日参してる二つのお絵描き掲示板の一つでオフ会がありました。
 場所は東武動物公園、東武系列唯一の遊園地だそうです。
 電車で30分掛からないところに棲んでるKUROさんですが行ったことはありません。
 そこで周辺の地元民にどんな塩梅のところか尋ねてみました。
 皆様一様に苦笑してしょっぱい顔して言い淀む様に「いいところよ」って言うのはどういうことね?
 期待と不安を抱えていざ行かん、東武動物公園。
 
 集合場所は東武動物公園駅、集合時刻は11時です。
 KUROさんは余裕を持って向こうへ着き、その辺をプラプラしてから合流しようかしらん、なんて考えて余裕を持って早起きをして。
 気付けば10時半なのな、まだお家にいるのにな。
 結果、現地到着が11時ちょうど、つまりちょい遅刻、ごめんなさい。
 
 集合場所にはKUROさんを含む二人を除いてここでの集合予定者の面々が既に塊っていたので見落とすこと無く無事合流。
 このお絵描き掲示板オフにはKUROさんは完全な初参加です。
 顔を知ってる方は全くいません、サイト等で本人のキャラクタを把握出来てる方も少ないです。
 オフ会というものには多少の慣れはありますがここまで初めてなのは久しぶりです、ビクビクだね。
 
 ややあって最後の一人も合流、ってところで軽く自己紹介。
 いつもことだが、大半が聞き取れません(苦笑)。
 そしてまたいつものことだが、覚えられません。
 今回のKUROさん、実は半数以上の参加者の顔と名前が一致しないでおりました。
 ま、初参加オフってのはそんなもんです、よね? 人数多かったし、な?
 
 そんなところで参加者一覧。
 aisha/おおとり/INDEE/こと/鮗鰍(このしろかじか)/鯖夢(さばむ)/紫野りつと、ヒラノアキノリ/とも/なるみん/栄鳳/にしん/PS。
 途中合流で邪桜/小羽。
(以上敬称略)
 プラスこのボンクラ筆者KUROの総勢16名が本日の参加者でございます。
 幹事はaishaさん、サポートがおおとりさん。
(※今回色々記憶違い勘違い見当違いな記述があるかもしれません。
 もし気付かれた方、いらっしゃいましたらメールででも掲示板ででもご遠慮なくツッコミお願いします)
 
 先にも述べた様にKUROさんは今回の参加者の顔と名前がほとんど一致していないので個々人のキャラクタ性には(惜しいことに)触れられないのですが、一つだけ。
 おおとりさんは、萌えキャラ。
 
 さ、て。
 ここで合流する全員が揃ったところで動物公園へ向けて移動開始、テクテク歩いて移動です。
 空は抜ける様な青、コートを着ていたらちょっと暑いかな、といった陽射し。
 絶好の行楽日和です、日頃の行いの賜物。
 間もなく動物公園入り口へ到着、ここで暫く車移動組を待ちます。
 その間に「面白企画」の発表です。
 
「動物の名前の書かれたクジを引き、その引いた動物を描きましょう」
 おやおやこれはまたお絵描きさんらしい鉄板な企かk「擬人化してね」ちょっと待て。
 つまりアレです、ネコとかウサギを引いたら萌え萌えだ、ってことですネ。
 ハッハッハ、そんなもん皆さんいつも描いてるじゃないですか(暴言)。
 で、クジを引いた皆さん、何故か楽しげな悲鳴を上げてらっしゃいますな、どれどれ。
「ペリカン」「ペンギン」ぶはははは、企画立案者氏良いセンス。
 ひとしきり笑って己の引いたクジを開く。
「クジャク」描けるかそんなもん責任者出てこい。
(描いたけどなー)
(基本的にケモノは少なかった気がする)

 そうこうしているうちに時間が経つわけですが車組がなかなか到着しません。
 というか到着はしている模様ですがなかなか現れません。
 ……。
 なんかね、別の入り口に辿り着いてたっぽいよ?
 ウッカリ炸裂の車組に無闇矢鱈な親近感が湧いた瞬間です。
 車組のチケットもコチラで既に買ってしまっているのでゲート越しに手渡しすることにして、さあ、入園です。
 
 東武動物公園、ショッパイ噂ばかり耳にしていたのですが、いやいやこれはなかなかどうして。
 フタを開けてみればとても過ごしやすい空間でしたよ。
 中規模動物園と小規模遊園地に広い芝生の公園エリアを足したもので、まさに名の通りハイブリッドレジャーランド
 フリーパス大人2500円。
 ご家族向け半日行楽コースとして大変お勧めできます。
 
 で、入場してすぐに目に付くのが園内を回る子供機関車な。
 駆け足の子供に追い抜かれる程度のスピードが出る、遊園地には定番のアレです。
 発車時刻とか考えたら歩いた方が当然早く移動できるのな。
 ミンナいい大人なんだからここはサッと通り過ぎて向こうのゲートで待っている車組と一刻も早く合流すべきと判断できまなんかミンナ子供機関車にキュンキュンと魂を惹かれているのな。
 KUROさんなんか最初っからウズウズしててな、いい大人がな?
 なんかね、魂の奥底の童心ってヤツがね、キュンキュンゆうんよキュンキュン。
 ……乗ったさ。
 困ったことに楽しいのな、これが(笑)。
 
 この辺から既に童心ってヤツがはっきりと目覚めまして以降はひたすら楽しかった。
・車組と合流するまでの道中。
 鳥鳥鳥ハゲタカでけー!何こいつ足ナゲー、カッケー、メカだメカ。像像像カバカバカバでけー、バッファローカッケー、こいつら本気出したらこの柵くらい超えるんちゃうか。
 馬馬馬ポニーポニーうははは砂浴びしてるほこりまみれだアレに乗るんかあははははカワイイなチクショウ。
・車組と合流してからは。
 セクスィー、カンガルーセクシー癒し系、ちゅか何草食獣、何ミンナ口をハムハムしてんのさ空想ガム? 可愛いぞ草食獣、ひなたぼっこ。
 カバカバカバカバご飯ここでガチョウが乱入ですフォアグラ、不穏当な会話。
 虎虎虎、ネコ科ネコ科ネコ科、ネコーネコー、ホワイトタイガーお前もうちょっとサービス精神をだな、くそぅモフモフしてぇ、ライオンはDV家庭内別居、サーバルキャットああこいつがバルタンかなるほどデカい。
 クジャク、あ、いたいたクジャク、ってちょっと待てシロクジャクっておい、真っ白な、レースの様に美しい、ちょっと待てこいつを描けってか?
 
 ……なんつーかアレだ、ケモノは良いね、脳を緩くしてくれる。
 一方トリはなかなかにファンタスティックな姿形が多くて刺激的。

 そんなこんなでお昼時になりました。
 園内レストランは混んでたのでテキトーになんか買ってその辺で喰いましょう。
 ってことでリスザル島の横にある東屋風ベンチでお食事を。
 餃子饅頭とかハムの串焼きなど、なかなか美味しそうな品がメインでした。
 お値段は普通に行楽地的ちょい高目程度値段。
 
 腹ごなしが済んだところで序盤のくじ引きで決まった動物擬人化お絵描きタイム、といきたいところでしたが。
 これが意外なほどあっという間に時間が経ってましてね。
(確認出来てない動物もまだまだいるのに)。
 そこで急遽「しゃーない好きな絵ぇ描きましょうや」とプラン変更。
 事前に配られた用紙に好きな絵を描いて、それをシャッフルして一人一人交換して本日の記念にしましょー、と言うことに。
 おお、素敵プランですね、さーて何描こうかしら、ここは手堅く女の子絵でケモノ耳でも付けようかしら。
 それとも半人半獣でも描こうk「何描いてもいいですよー、例えば持ちキャラとかー」あ。
あ。other/20050331b.jpgあぁ。
 いやでもほら、このオフの参加者でコイツ知ってる方はいないからそんなの描いたらただのイヤガラセに。
 いやいやでもほらちょっと待てクジャク描くつもりで考えてたネタをブレンドすると……。
other/20050331a.jpg
 お!?
 
 ……いやだって仕方が無いじゃない、思いついちゃったんだから、ねぇ?
 なんて言うかコイツを受け取る方、ゴメンナサイ、まじカンベンって感じで。
 ウケたからKUROさんは大満足ですけどね?
(※一応コイツはKUROさんのサイトのマスコットキャラクタみたいな扱いになってます。
 認めたくはないのですがね? 詳細はコチラ

 
 早めに描き終わった者は色紙に寄描きしたりスケブに描いたり。
 また他の方の作業の様子を眺めたり(お絵描きオフの醍醐味はこれだと思う)。
 なんか一部では物語仕立ての大作を描いてたりする模様ですな。
「モリゾーとキッコロが……復讐……伝説の銃……」等という不穏当な発言が聞こえた様な気がしますが気のせいにしておきましょうって言うかどんな物語ですかそれは。
 ピックアップトーク。
「そーいやあの五周年とかってんで描いた青っぽいギターな絵って何時間掛かったんですか?」
「えっと……あれは何日だったっけ」
 そりゃあなたちょっとなんていうか反射的にごめんなさい。
 
 そしてお絵描き作業真っ最中のあたり、ふと気が付くと。
 さむい!
 周囲の視線が、ではなく。
 空気が寒い! 風が冷たい!

 でもやっぱり周囲の視線も多分寒い!
 良く晴れた空の下、東屋の日陰で俯きひたすら紙に女の子絵を描いている集団へ向ける周囲の視線はやっぱりきっと凍てつく白眼。
 まあ、これもお絵描きさんオフの醍醐味! たぶんな。
 なこたぁどうでもいい、日陰だと寒いんですよ、風が冷たいんですよ、誰の日頃の行いの賜物だ。
 この時期日向と日陰、日中と夕方以降の(体感)気温差が激しいので要注意ですね。
 
 さてそろそろお絵描きを切り上げますか? ってところで後半合流組から連絡が。
 良いタイミングだったので合流地点へ移動開始、問題無く合流。
 これで本日参加者全員が揃いました。
 が、鮗さんは本日ここでお別れ。
(ちなみに先述のシャッフルの結果、KUROさんは鮗さんのメイドさん絵をいただきました、ラヴリィ〜)
 
 ここからは絶叫マシン派と和み派とに分かれての行動。
 KUROさんは分かれる直前に乗ったフリーフォールに味をしめて絶叫マシン派にゴー。
 ……つか、アレだ。
 実はKUROさん、このフリーフォールが絶叫マシン初体験です。
 初体験でこんなゴッt(以下いつもの調子でお下品な例え話を捲し立てそうになったので自粛)。
 なんちゅうかね、アレは絶叫マシンじゃない。
 声も出ねぇもの。
 叫べる、ってのは余裕があるってことなんだな、と実感しました。
 最初がコレでしたから以降の乗り物では余裕が出来まして。
「うわは」「あはははは」「うかかかかかかかかかか」
 なんて有様の絶叫ならぬ洪笑マシーンな有様でお巡りさんここに変態がいます。
 
 ほんで、最後に観覧車に乗って、あっと言う間に閉園時間。

 出入り口で車組と別れて、駅の隅っこでオオトリさんの音頭でささやかに一本締めを「ペチっ!」と。
 それではここでひとまずお別れです。
 じゃあ、KUROさんと同じ方向へ帰る皆様、案内してください。
 大丈夫ですか大丈夫なんですよねKUROさんはこの路線でいいんですよねこれに乗ってれば帰れるんですよね。
 と、しつこいほど確認をとって電車に乗りましたとさ。
(※今回の参加者の中でKUROさんは一番近いところに棲んでいるんだけどな?)
 
 オフ会、ってものには結構参加してるのですが。
(そんで何故かオフレポを毎回書いているのですが)
(あ、でも前回のオフ会レポートって去年の夏コミオフまで遡るのな)
(物足りない、とか思うのは勘違いってことにしておこう)

 振り返ってみるとアルコールの無いオフ会ってのは初めてだったりします。
 しかもお日様の下ですよ、なんて健全でKUROさんに不似合いな?
 
 めちゃくちゃ楽しかったですよ。
 もし縁有って次回があるのなら、その時はケモノ中心で回ってみたいですね。
 
 
 ……。
 後日、独 り 反 省 会 。
  今回のオフにはKUROさんは完全初参加じゃないですか、皆さんとは初対面じゃないですか。でもサイト持ってるとそれ見るだけで事前に人となりが幾らか把 握出来るのがいいですよね、ええ。だからオフ直前には参加者のサイト回るじゃないですか。他の方も多分、時間に余裕の有る方 なんかは、ウチがどんなとこかとかKUROさんがどんな生き物かとか、見に来たと思うんだよね、うん。
 えっとね?
 オフ会直前のタイミングだとな……まずウチに来て真っ先に目に入るのが某妹キャラのセミヌードな。んで、日記を読んでみるってぇと一見まともなケータイ ネタなんだけどツカミはオタク話でオチはお猿さんネタなのな。しかもアレだ、一番その管理人の色が出る掲示板。BBSな。オフ会直前のKUROさんの書き 込みな。
「貸したブルマ返して下さい」

 
 なんかもっと色々考えて更新すべきだと思った。そんな晴れた日のこと。
posted by KURO at 00:00 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年08月22日

初コミケ参戦とオフ会の日。

 今日は8月15日なんです。
 第66回コミックマーケットの3日目です。
 前回冬コミ後を除きここ数年、コミケ後はキャロルハウスさん主催でCG-FREEメーリングリストのオフ会がありまして。
 僕は毎回それに参加して、何故か毎回オフ会レポートを書く役割になっています何故か
 ところで僕はお絵描きサイトの管理人なんですがいや別に何も。
 と言う様なことをなんだか毎回言ってる気がしてます。
 いい加減ツカミのネタとしては使えなくなってきました。
 そんなことを何故か気にするお絵描きサイト管理人のKUROです。
 
 8月15日、この日KUROさんはコミケに初めてサークル参加して、コミケ終了後にオフ会に参加しました。
 辛楽しい1日でした。
 普段のオフレポでは時系列順にコミケ→オフ会と書くところですが今回はその前半がクソ長い反省文になる予定ですのでまずは責務を果たすためにオフ会編をさっくりと書いてしまうことにします。
 というかいつからこれを責務などと感じるハメになったのでしょうか気にするな。
 
 さ、て。
 恒例のイクスキューズ。
 以降の記述には名前間違い認識違いの類が有るかもしれません。
 その際はツッコミ連絡を下さい、修正します。
 また、基本的に僕の定まらない視点やふやけた記憶を元にしてありますので直に僕と接する機会の少なかった方やネタの無い方。
 また書けない、書くべきでないネタしか無い方には幸か不幸か触れることができません。
 文章の流れ上時系列は意図的に切り貼りされた部分が多々あります。
 以上アシカラズ。
 
 コミケ閉会の時刻となり終了の拍手が鳴り響く中、KUROさんはトイレで粗品(隠喩)をつまんでおりました。
 拍手が終わるやあちこちでガタガタと撤収作業が始まりました。
 KUROさんのスペースには当人とCG-FREE MLオフには初参加となる今回の恩人その1の閑散人(hima-jin)さんがいます。
 半怪我人の閑散人さんを荷物番にして周辺の机や椅子をチョイチョイと片付けて。
 ボーっとくっちゃべってました。
 ガラーンとしたビッグサイトを見よう、と撤収が終わるのを待っていたのです。
 オフ会の開始時間までは余裕があります、とは言え会場までの案内は生粋の方向音痴KUROさんですし二人ともケータイを持っていないので心にはちょっとばかし余裕がなかったかもしれません。
(閑散人さんはPDA持ってるのだけどバッテリーが心許ない)
 ……まぁ、KUROさんは「どーにかなるさ」と鷹揚に構えてましたが。
 というか細かいこと考える脳などこのとき既に死んでます。
 
 それにしてもなかなか人が減りません。
 撤収開始から30分は経ったと思うんですが全然片付いてない机もちらほらみえます。
「何年も前にさんとこでやったときはすぐにガラーンとしたんですけどねぇ」等とダベってるとそこへ音楽ナスカさんと恩人その2のゆうみさんが。
 何でも皆さん郵送などの都合でまだ会場にいるのだとか。
 ほんじゃあ合流して一緒に行きましょう、と会場を後にします。
 
 外は降り続いていた雨も止み、肌寒さを覚えるほどの気温。
 秋の様な涼しさです。
 前日はタイプムーンの行列が日焼けツア−になるほどの酷暑だったのに一気にマイナス10度です。
 体調を崩した徹夜組はざまぁみさらせ。
 
 外で待つことしばし、幹事のキャロルハウスさん始め西館の方々、ねなしさん/やのひろちかさん/スギサキさん/あうたろさん/六花さん、と無事合流。
 ここで合流した面子とは十分面識があってすぐに誰が誰だか分かっ……そこの短髪の精悍なニーチャン、誰だ貴様は!?
 
 過去、全てのオフ会で迷子になりやすいKUROさんの、常に目印であったスギサキさんのシッポ(束ねた長髪)。
 それがばっさりと! ごっそりと!
 これからKUROさんは何を目印として移動すればいいんですか!
 ……しったこっちゃねぇですね、はい。
 
 失恋でもしたんでしょう、そういうことにしておこう、いいねみんな、そっとしておくんだゾ。
《当オフレポでは恣意的な描写についての苦情は受け付けておりません》
 
 その場で閑散人さんと皆さんを引き合わせてざっと紹介。
 2年越しのアプローチがかなったキャロさんと閑散人さんはちょっと感慨深げにみえた。
 そしてゆりかもめで新橋まで移動。
 ゆりかもめには一回見送っただけですんなり乗れました。
 混雑はしてましたがギュウギュウ詰めには遠い程度。
 そんな中KUROさんは徐々に連結部へ追いやられてしゃべる相手もいない状態に、なった途端に睡魔強襲。
 立ってるのに意識が跳んで「カクン」ってなること3回。
 その都度シッポを切った失恋男のスギサキさんに失笑されていた気がしますが気のせいでしょうか。
(KUROさんには日記内で他人様を勝手にキャラ立てしようとする悪癖があります)
 
 そして運良くKUROさんが皆とはぐれることもなく新橋到着、電車を乗換えて御徒町へ。
 途中近くの席が空いたのですが何故か皆さんはKUROさんに「座っとけ座っとけ」と。
 そりゃまぁ確かに疲れてるんですけど後10数分も経たずに着くでしょーが。
 と、ブツブツ言いながらとりあえず座っ
 
 あっさり寝てました。
 
 オフ会会場到着。
 開始時間まではまだ間がありますからすぐそこのコーヒー屋でノンビリしましょう。
 というところで皆の挙動が不審に、何事か?
 何やら会場のお店付近に何者かがいる模様。
 そして皆さん、何故かKUROさんに「行け、行け」と面白そうにけしかけるのです。
 KUROさんはその皆さんの反応からして「奴か!(察)」と勘違い、いきなり挙動不審に。
 
 いや、フタを開けてみれば何のことはない、納豆さんでした。
 ……思えばド失礼な勘違いをしたものです。
(この時点、既にKUROさんは目でモノを見てません)
(この時のKUROさんの挙動を不審に思った方はいると思いますが、こういう理由です)
(当人には店内で説明済み)

 ややあってコーヒー屋で才華さん、R-Exさん、がそんみほさん、が合流。
 今回の面子の中で初参加は納豆さんと閑散人さん、そして才華さんの三人です。
 才華さんはお絵描き掲示板で、納豆さんと閑散人さんはそのお絵描き掲示板とKUROさんちの掲示板で主立った面子と交流がありまして。
 その流れで今回のオフ参加となりました。
 三人にとりあえず面子をざっくりと紹介。
(どんなオフ会でもそうだと思いますが、こーゆー最初の挨拶だけで顔と名前を覚えられるわけありません)
(分からなくなったらその都度改めて確認しても失礼にはなりません)
(もしそれで気を悪くする様なのがいたら、そんなヤツぁ相手にするな)
(どうしても聞きづらいときは知ってそうな人に教えてもらいましょう)
(大人数オフ会の場合この辺が特に気を使うところですね)


 一次会編。
 間もなくして時間となり、会場へ移動。
 会場は土風炉という和風居酒屋です。
 コースの頭に出てくる「冷たいおでん」は暖かいものと思い込んで口に入れた人の反応が面白いですよ。
 座敷はテーブルの下が堀ゴタツの様になっているので足がとても楽です。
 料理はちゃんと美味しいですしトイレが男性用女性用に加えて兼用と三つありますので何かとお勧め。
 ……土風炉の回し者みたいだ(笑)。
(次回からは別の店を開拓してみよう、と話が出ているのでチップ気分で宣伝してみたらしい)
 
 各々テキトーに席に着きます、ここでマイナス君到着。
 そして幹事のキャロルハウスさんのご挨拶、かんぱーい。
 ややあってからまこりんさんが到着、その後にゼロゼロさん、樹本仮巣さんが到着。
 これで一次会参加者が全員揃いました。

 では参加者一覧順番テキトー、敬称略。
 キャロルハウス(幹事)/音楽ナスカ/古河優美/ねなし/才華/やのひろちか/まこりん/ゼロゼロ/樹本仮巣/スギサキ/あうたろ/六花/R-Ex/がそんみほ/閑散人/納豆/マイナス/KURO。

 KUROさんの左にはマイナス君、右には才華さん、前にはねなしさん閑散人さん納豆さんといった感じでむさ苦しいったらありゃしない。
 ここで要注意なのは数日前に酒で失敗し半怪我人状態の閑散人さんです。
 もしここでこの人が潰れたらその介抱はKUROさんの役目となってしまいますから。
 と言ったら「言ってる貴様が誰よりヤバイんじゃボケ」的リアクションが複数の口から。
 ……過去の有様を振り返って考慮しますとその反論はごもっともな正論であり。
 加えてKUROさんは今回サークル参加ということもあって面白いくらい寝てません、ふらふらです。
 そんなKUROさんを潰そうと嬉しそうにビールを注ぐあなた方に殺意を。
 
 最初は喰いに走るつもりだったのですが気付けば話す話す話す。
 眠気も一切感じない楽しさです。
 乾杯後間もなくマイナス君に「スク水」ネタが振られるのはデフォルトですか。
「スク水なんて大嫌いっすよ」というマイナス君を見てオフレポ時には新しい名前を伏せておいた方がいいな、とKUROさんは思ったんだってさ。
 そのマイナス君が途中冷静にぶち切れる、無理もねぇ(察)。
 
 お食事の天ぷら、皿一つ分のエビをほとんど喰い尽くしたのはKUROさんです。
 向こうのテーブルからシシトウ(かな?)の天ぷらをかっさらって喰い尽くそうとして奪還されたのもKUROさんです。
 
 突然仮巣さんから熱烈なラブコールを受ける。
「KUROさん大好きっすよー!」
 いゃん、気持ちは嬉しいのだけどKUROさんのお尻は出口専用。
 この後、納豆さんとチンコ談義に興じる仮巣さんをホモショタキャラとして認識しておく。
 
 そういえば「仮巣さんを始さんと呼んでみるブレイドネタ」を振り損ねたのだけど振ったところでツッコんでくれる人はきっといない。
 こうやって書いてもここを読んでいる人で分かってくれる人はどーせ片手で数えられるほどしかいない。
 趣味嗜好という点ではこの空間に於いてもマイノリティですか、KUROさんは。
 ねなしさんが今回出品したフルカラー小冊子完全手作り採算度外視同人誌を見る。
 え〜〜〜っと。
 KUROさんよりも遥かなマイノリティがここにいました。
 陽の当たらない世界の似合う二人です(暴言)。
 
 今回のオフ会では「日本酒、ワインは禁止」となっております。
 このアルコール飲料は過去に何人もの参加者を便器のお友達へと変貌させた恐るべきSAKEであり且つKUROさんは大好きだ。
 ……ダメですか、と幹事のキャロさんを見……ダメですね、はい。
 その甲斐あってか今回は酔っぱらい関連のトラブルは一切発生しませんでした、めでたい。
(ってかトラブルは全く発生しなかった、のかな。おお、もしかして初めてではなかろうか)
 まぁ今回は自分の体調も考えて抑えて抑えて呑んでいたのですが、それにしても酔いが来ません。
 対アルコールとしての体調はすこぶる良かったっぽい。
 けどやっぱり疲れきってはいたようで。
 KUROさんは目の前以外何も見えてなかったっぽいよ?
 テーブルの向こうの方の様子なんて全く思い出せません。
 いつものことじゃないの、とか言うな。
 
 ふと見るとノートやらスケッチブックやらが回っています。
 クレヨンしんちゃん学習ノートは持ち主が誰かすぐ分かるなぁ(笑)>R-Exさんのです。
(頑丈なのでお絵描き用ノートとしてかなり有用)
 しかしR-Exさんといいマイナス君といい一発描きでよくちゃんとデッサン取れるもんだ。
 って話をしつつ実はこれこれこうこうと真面目なお絵描き方向の話も盛り上がります。
 その一方で納豆さんが筆ペンで箸袋になんか丸い肉玉描いてるし。
 なにやっとんですか。
 そしてその箸袋と筆ペンを回すし。
 みんな描くし。
みんななにしとんねん。
 みんな何やっとんねん、そんなことに貴重な時間使ってどうすんの。
 そしてキャロさんが嬉しそうにクリエ(携帯ツール)をKUROさんに差し出して。
「ポチ描いて」
 アホですか、何をそんな嬉しそうに。
 描いたー。
20040824.jpg ええ、アホですよ、KUROさんが。
 
 ところでデジカメなどのハイテクデジタル機器をKUROさんが面白がって「触らせてー」と手を伸ばすと皆一様に不安げな顔をするのは何故ですか、KUROさんショックです。
 と言いたかったのだけどキャロさんのクリエはこの後お絵描きアプリが機能不全に陥ったそうな。
 さすがKUROさん、としか言いようがないドチクショウ。
 
 ほんじゃあ、とKUROさんも今回だしたコピー本を場においてちょいと厠へ。
 戻ったらスギサキさんによる添削が始まりました(笑)。
 褒め殺しに終わらないのがこの面子のマジありがたいところです。
 ゼロゼロさんはネームや下書きまで入ってるファイル持込みだったのでさらに突っ込まれまくり。
 その後ミホさんとさらに深いところを話し合ってるっぽく、パッと見は反省会。
 つーても基本的にゲラゲラ笑いながらですから暗いもんではありません。
 アレです、草野球後のおっちゃんたちの反省会と同じです。
 
 その向こうでは仕事道具一式を持ってきていたマイナス君のノートパソによるホンマモンの仕事用データを公開していました。
 レイヤー未統合のフォト屋データ。
 才華さんが食い入る様に見てました。
 画像はスク水の女の子。
 余談ですがスク水(suku-mizu)とはスクール水着の略です。
 スク水/ブルマ/制服はこちらの界隈では三種の神器や聖衣と呼ばれるスペシャルな衣類です。
 才華さんが 食い入る様に 見ていました スク水の女の子。
《当オフレポでは恣意的な描写についての苦情は受け付けておりません》
 
 おや、スゴイスゴイ。
 なんだかこれじゃまっとうなお絵描きさんのオフ会みたいじゃないか(暴言)。
 あんまり楽しすぎて喋りすぎてKUROさんは結局腹に貯まるモノを喰い損ねましたとさ。

 再び厠へ雉撃ちに。
 戻ってくると何故かミンナがこちらを見て笑います、何? イジメ? しまい忘れてるとか(お下品)?
 ……トイレ行ってる間に時間が来て〆の挨拶終わっちゃってたんだってさーっ!
 この日のKUROさんはそういう運命だった様です。
 悲しいので一人で一本拍手を「パァン」と打ったら皆さんパチパチと、哀れむ様に(被害妄想)。
 とにかくこれで一次会終了です。
 
 皆が部屋を出る中、忘れ物チェックです。
 忘れ物ありませんかー。
「これ誰のファイルケースですかー?」
 KUROさんのです、イェー。
 あぁ、やっぱり、とかいう目を向けるな。
 それを受け取って紙袋にしまって、再び忘れ物確認。
 しようとして紙袋を引っ掛けて中身をテーブルの下にぶちまける。
 あぁ、やっぱりKUROさんだ、おいしいなぁ、とかいう目を向けるなっっっ!
 
 とにかく。
 一次会終了です。
 費用は3700円、便器のお友達無し。
 ところで閑散人さんはこの中で唯一お絵描きと縁の無い人で理解できない単語が飛び交っていたはずなんですが。
 楽しめたん?
「ん、十分面白かったよ」とのこと。
 才華さんはオフ会自体が初めてらしく緊張していたようだけどやはり楽しめた模様。
 良かった良かった。
 
 
 二次会編。
 ってことで二次会へ移動です。
 ファミレスになるのかな? とりあえずここでお別れの方もいるので皆で駅へ移動。
 ここでKUROさんは頑張ってみた。
 意思の疎通……と言うか相互理解を試みた。
         (察)
 う〜〜〜〜〜〜〜ん、ダイアログじゃなくてモノローグをやり取りしてる感じ?
 
 道中、何やら安いカラオケ店を見つけた様でそちらへ移動。
 ここでゼロゼロさん、まこりんさん、納豆さん、ミホさん、閑散人さん、がお帰りに。
 サヨーナラー。
 そして仮巣さんがちょっと抜け(七星さんを迎えにいったのかな)。
 
 カラオケ店到着、広さは十分余裕のある部屋でした。
 ここでKUROさんは傘を持ってきてないことに気付く、またやっちゃったKUROさん。
 と思ったら腕に掛けていた。
 素で「メガネメガネ」です。
 ……自分でもちょっとどうかと思います。
 全部疲労のせいにしてしまえ。
 
 各々テキトーに座りレッツ呻吟。
 いきなりマシン不調で店員コール、カラオケマシンの再起動画面なんて初めてみましたよ。
 
 スギサキさんが最初に歌ったんだっけ、か……。
 そしてゆうみさんやマイナス君、R-Exさんとカラオケ得意面子が続きます。
 そんな中注目を浴びたのが才華さん。
 クソ上手い。
 なんでこのオフには歌上手い人が多いんですか。
 その才華さんは残念ながら終電ということで間もなくお帰りに。
 さよーならー、気をつけてー。
 
 ちなみにKUROさんはド音痴です。
 何を歌ってもフラットになります、音程? なにそれ?
 だから普段は歌わないんですが今回は一曲だけ。
 くるりの「ワンダーフォーゲル」を。
 ……知ってる人ほとんどいないのな。
「あーでもKUROさんがこういうの歌うのって意外ね」
 とはゆうみさんの言。
 んじゃどういうのが似合いだと? シスプリソングとか?
「エロゲソングとか」
 そ う き た か っ !
 じゃあるんならコスってとか入れましょうか。
 と返したらマイナス君だけが反応してくれた。
 せめて、KOTOKOとか入れましょうか、と返すべきだったと今反省している。
 そしたらマイナス君だけでなくキャロさんも反応してくれたかもしれないエロゲネタ。
《当オフレポでは恣意的な描写についての苦情は受け付けておりません》
 余談ですがウチの掲示板ではネタの無いときなど、稀にお勧めエロゲムービーを紹介したりします。
 キャロさんはそこから「はるのあしおと」ムービー(作/新海誠)を観て購入を決定したそうな。
 そしてさらにキャロさんから伝わりスコッチさんも即購入決定したそうな。
 素晴らしきかなエロゲ−マーの輪。
《当オフレポでは恣意的な描写についての苦情は受け付けておりません》

 良いゲームだそうです、とりあえずみんなムービーは観とけ。
 
 ……盛大に脱線しましたが二次会カラオケに戻ります。
 各々が好きな曲を歌いまくってるころ、時刻は深夜12時あたりでしたか。
 キャロさんたちが携帯で何かを見て笑っています。
 なんですのん? ん? お絵びのチャットですか、ケータイでこんなん見られるんね。
 ……あはははは。
 Zingさんが独りだ、これは哀愁を誘う絵面ですね。
(このチャットに良く顔を出す面子のほとんどは今ここにいる)
 そして暫くしてZingさんが落ちた後には、あなた何しとん?
 閑散人さんがいた(笑)。
 二人ともダメ元でチャット入りしたのでしょうけどまさかその様子をピーピングされているとは思ってもいなかったでしょう。

 ところでこの時点でKUROさんは何十時間起きてるのか考えるのがばかばかしいほどの有様なんですよ。
 しかもカラオケじゃないですか、喋れないじゃないですか。
 そりゃもーカラオケ始まってから夢うつつですよ。
 
 ゆうみさんとやのさんの挙動が時々妙にシンクロするのが面白かった、気がする。
 11時11分、六花さんがお帰りに、さよーならー。
 このとき時刻を確認しようと周囲の人に声を掛けたらスギサキさんが「ゾロ目だよ!」ともの凄く嬉しそうに教えてくれた、気がする。
 時刻を確認したのはメモするためなのだけど、何故自分はこんな状態なのにメモを取っているのだろうか、と今になって疑問に思う。
 11時51分、仮巣さんが七星さんと共に戻ってきた、何となく覚えている。
 ねなしさんが一眼レフっぽいデジカメを持ってきていた。
「わーいオモチャだ」というノリでKUROさんがそれを手に取った。
 そのときのねなしさんの不安気な顔ははっきりと覚えている。
 杞憂だ、と言えないあたりがKUROさんの凄まじいところですねドチクショウ。
 
 この辺が記憶の限界です。
 以降、完全に眠ってしまった様です。
 目は開いてたけど目の前で手をヒラヒラさせても全く反応が無かったんだってさ。
 一部面子はそんなKUROさんを置いてラーメン喰いに行ったそうな。
 そーゆーときは叩き起こしてください(ラーメン大好き)。
「プリキュアの歌入れたらきっと起きるよ」という声もあったらしい。
 ……そのときは音程が全てフラットな拷問の様な「DANZEN!ふたりはプリキュア」を聴かされるハメになったでしょう。
(起きることは否定しないあたりがナンカアレ)
 

 時間が跳びます。                    
 

 気付くと朝5時近く。
 暑いのでドアは開けてあります。
 歌ってる人はいません。
 半数は臥せっている模様。
 ノートパソからゲーム音楽が流れている?
 R-Exさんとナスカさんだろうか、何やらゲームについて熱く語っている模様。
 
 マイナス君が時間が来たことを告げる。
 臥せっていたもの達が結構すんなり起きる。
 みんな半睡状態だったっぽい。
 
 二次会終了。
 二次会費用は1700円? 安っ。
(飲み物はフリードリンクではありませんでした。みんな一回か二回程度しか頼まなかったのかな。
 ちなみにKUROさんはジンライムを頼みました。不味かったです。終盤まで残っていた様な……)
 
 ここでKUROさんはひっそりとメガネ拭きを忘れてきていたらしいです。
 何のことは無い物とは言え……クソぅ。
 次回こそは忘れ物ゼロのオフ会にしたいものだネっ!
 
 そのまま駅へ行き、散開。
 おつかれさまでしたスゲー楽しかったですありがとう気をつけてまた半年後にさよーならー。
 
 以上、KUROさんの8月15日後半日記「CG Free メーリングリストオフ会レポート」は終了です。
 CG Free MLオフといっても(KUROさん含む)面子の大半が幽霊部員風味であるところがちょい問題。
 せっかくこの面子が巡り会った場なのだからもーちょい参加しようと改めて思う、うん。
 一方でML外からの参加者も少し増えてきました。
 主にキャロさん管理のお絵描き掲示板繋がりですが、こーやって交流の範囲が少しずつ広がっていくのはいいですね。
 
 キレイに終わってしまってなんだか落ち着かないKUROさんでした。
posted by KURO at 00:00 | TrackBack(0) | オフ会レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年01月02日

コミケとオフと(オフ会編)※長文注意。

 誰がなんと言おうと昨日は12月30日でコミケ最終日でオフ会の日だったわけです。
 そしてこの日記は前回日記「コミケ編」の続きとなります。
 
 例によって本編前のイクスキューズ。
 以降の記述には名前間違い認識違いの類が有るかもしれません。
 その際はツッコミ連絡を下さい、修正します。
 また、基本的にKUROさんの定まらない視点やふやけた記憶を元にしてありますので直にKUROさんと接する機会の少なかった方やネタの無い方は幸か不幸か触れることができません。
 決して意図的に避けているとかそういうことではございませんので、アシカラズ。
 また文章の流れの都合上、あるいはKUROさんの記憶の混乱が原因で実際の時系列とは違う箇所が多々あるかと思われます。
 その辺は、ご容赦を。 

 ではオフ会編の始まりです。

 5時半頃、待ち合わせ場所のSL広場。
 そこは同じ場所からやって来たと確信出来るような集団でいっぱいでした。
 目印は実質デモンベインジャンパーのみ。
 グルッと見て回りましたがそれっぽいのは見当たりません。
 ちょっと不安になりつつも「まだ時間じゃないし」とその辺に腰掛けてボヘ〜っとしてました。
 しかしまぁよく考えるとちょっと面白いじゃないですか。
「デモンベイン」なんてエロゲタイトル、普通は知らないんですよ。
 実際コミケのツレだった閑散人さんは全く知りませんでした。
 そんな普通知らない作品のジャンパーが目印なんですよ。
 にも関わらず「そんな作品知らないから目印にならない」って声が全くなかったんですよ。
 ええ、KUROさんも当然知ってますよ、ジョウシキですから。
 
 ……今回のオフレポはそんな世界のオフレポです。
 普段ウチを見ている紳士淑女の皆様、引き返すなら今のウチです。
 
 閑話休題。
 
 そんなことをボヘ〜っと考えているとそろそろ良い時間。
 しかしやはりそこには似たような集団が沢山。
 この集団のジャンパーをグルグルと見て回るのはちょっと不審者行動になるっぽいです。
 そこでフト気付きました。
「デモンベインジャンパー」「幹事がキモイ」ともう一つかなり目立つであろう目印があったんですよ。
 それをアテにしてグルッと見ると、あぁやはりそれと思われる集団がすぐそこに。
 近寄って見てみるとデモンベインのキャラクタがプリントされたジャンパーを着てる人がいます。
 やはりこの集団の様ですね。
「20人近い男だけの集団」は他にいなかったので判別しやすかったですよ。

 幹事の土方さんに挨拶して、全員が集まるのを待ちます。
 その間にくじ引きで会場での席決めと会費(3千円)の徴収を済ませて。
 そうこうしているウチに最後に天たまさんが無事合流して。
 会場へ移動開始です。
 今回の移動中、僕が目印にしたのはバンダナのワダツミさんとオレンジのダウンジャケットのSW20さん。
(と言ってもこの時点ではまだ土方さんしか判別出来てません)
 
 会場は白木屋のお座敷個室です。
 hidakaさんのサイトの名義で予約してたっぽいです。
問「ん?幹事のサイトのじゃないのね」
答「そりゃ『妄想家族』名義は不味いだろう」

 お座敷は完全にフロアとは切り離されていてどれだけ騒ごうがフロアまで騒音が届くことはなさそうです一安心だ。
 ところでKUROさんはこの部屋を男子校教室と心の中で呼んでいたとか。
 
 部屋はテーブルで大きく右と左に分かれています。
 くじ引きで1〜12が左テーブル、13〜22が右テーブルに。
 自己紹介が終わるまではその位置で、それ以降は好き勝手に、とのこと。
 僕は5番でした。
 
 参加者は22人、完膚無きまでに全員男児。
 実妹持ち数名、脳内妹持ち大多数、既婚者若干名、脳内婚約者持ち数名ンなこたぁどうでもよろしい。
 
 では以下に敬称略で自己紹介時のネタ等交えて、ズラズラッと、行きます。

1-ゲヴェール
 自己紹介1番目、と言うのは何かとネタ等を期待されてしまう宿命ですがその例に漏れず(笑)。
 今回オフのKUROさんの保護者の一人です。
2-聖奈緒
 ゲヴェールさんの後に続き笑いを……ってところでビールが届く。
 乾杯の音頭をとるハメに。
3-KAZZ(以下KAZZアニキ)
 何故か「アニキコール」が発生。
 唯一の(だよね?)模型の人、2月22日のワンフェスに出展するそうです。
4-hidaka
 サイトのURL「夏子さん」で一世風靡(ある声優の名前ね)。
 この会場を探して予約を取った偉い人。
 性癖に付いては当サイトのリンクページコメント参照(汗)。
5-KURO
 このレポートを書いているつまり僕。
 今回のアカンタレその2。
6-dapper
 ろーどをーりあー2(謎)。
7-m-hiro
 京都からの人、でも東京の秋葉の特殊喫茶周辺で良く発見される。
 性癖に付いては当サイトのリンクページコメント参照(汗)。
8-隠されたトウフ
 コミケ出店者にして完売の勝ち組。
 おめでとうコールと共に奢れコールも(笑)。
9-Masa
 555ブラスター教授。
10-
 ムラサキと書いてユカリと読む。
11-ひらせ
 鬱にまみれたせんせいさん。
12-美月
 足コキの人として親しまれてしまっていた模様。
 シャツを脱いだらその下にはエロ風味な音夢プリントTシャツが(笑)。
13-毛玉
 唯一の非サイト持ち、自称「ネット浮浪者」
 服を脱いだらそこにはなんとサイガのベルト
 対象年齢3才以上!
 リクエストに答えて変身ポーズ!
 キメるところで失敗っっっ!
 大いに盛り上がりました。
 自己紹介時に最高に輝いていた人。
14-K2
「巨乳の方が良いと思います」発言で座の(多分)ほとんどに挑戦状を叩きつける(笑)。
15-SW20(以下啓太郎
 愛される弄られキャラ。
「たっくぅ〜ん」とかゆってみれ、ほんとこんな感じ。
 今回のアカンタレその1。
16-つくね
 パ・パ♪
17-天たま
 遅刻者(事前連絡済)、がしかし正体が判明するや賞賛の拍手やらねぎらいの言葉が飛び交う。
 毛玉さんとは違うベクトルで盛り上がりました、が、ここに書けることが、何も無い。
18-てーとく
 この空間には2.3人しかいない「シスプリに一銭も投資していない人」の一人(……じゃなかった)。
19-土方涼
 今回の幹事、偉い人、のはず。
 立ち上がった途端割れんばかりの「キモイ」コールが。
 先生、このクラスにはイジメがあります、女生徒がいませんが。
 でも彼は某ゲーム屋を自業自得な笑えない理由でクビになったばかりなのにそれを笑い話に昇華させられるほどの強い子なのでイジメなんかに負けません。
20-ワダツミ
 コミケ出店者にして完売の勝ち組、好きな水着は旧スク。
 最後まで元気だった人。
21-MAS-R
 何故か背広のサラリーマンがここに。
 でもその中味が変態、多分この中の誰よりも変態。
 ネクタイの裏地にはシスプリのロゴが(多分)。
22-虚無零
 ウツロナシレイ、通称零さま、同盟軍派。
 自己紹介のトリだけど特にネタ等無くマイペースに終了。
 
 自己紹介、全体の傾向。
「マイシスター」紹介は当たり前。
「好きなメイリのWR(ウェイトレス)」なんてネタが通じる空間です。
「好きな紙使い」「好きな水着」とか(笑)。
 大晦日の年越しライブ「バルサ巫女行く人いますかー?」挙手二人ほど。
「あ、じゃぁ奈々ちゃんに行く人〜?」ハイハイハイハイと6人ほどがワラワラとなんだこいつら。

 ……あぁなんてファンタスティックな男子クラス。
 ところでテキストサイトの有名どころが揃ってるこの面子で何故僕がメモ帳片手にオフレポを書いているのでしょうっ!?
 初めて当サイトにいらっしゃったお客様へ。
 当サイトはあくまでもお絵描きサイトであり日記サイトではありませんのよ?
 ンなこたぁどうでもよろしい呑みの始まりです。
(でも最初からウーロン茶の方も4人ほど)
 
 とりあえず僕はhidakaさんとm-hiroさんにリンクコメントに関して謝罪(笑)。
 のっけからかなりイッパイイッパイになりました。
 でも酒が入ればそんなモンどこ吹く風です(最悪)。
 
 お店のシステムは最先端風味で注文は液晶ボードにチョンチョンと入力すれば良いのだそうです。
 何やらハイテクですでもOSはドリキャス、主なオペレータはhidakaさん。
 終いには誰もそれを使わず店員さんに直接注文してたので見向きもされなくなる辺りもドリキャス。
 
「きゅるるん♪」なんて専門用語が通じる夢空間、存在したんですね。
(※↑音楽が落ちてきます、注意!)

 あちこちで会話は盛り上がっております。
 流石にそんなモノを逐一メモってるワケも無ければ覚えているワケもありません。
 ですので目立って聞こえた単語を挙げてみましょう。
「処女」
「オナニー」
「中出し」
「メイリの」
「一日○回は」
「顔射」
「スク水」
「白濁」
 誰かこいつらに品性を叩き込んでやってください。
 あ、ダイジョウブですヨお巡りさん、ダイジョウブです。
 こいつらの話は全て妄想か2次元か声優が基準ですから、ええ。
「……そーいや声優って何次元なんでしょう?」
「2.5次元(複数人が即答)」

 しかし大人気ですね、メイリッシュ
 ……面白い妄想ネタがポコポコ発生してましたが具体的に書くと二度とメイリに行けなくなる方々が発生しそうなので割愛(笑)。
 
 ふと土方さんの方から奇妙な電子音、見るとそこには子供のオモチャ。
 555ブラスターっすよ!
 自分でも目の色が変わったのが自覚できました「いじらせてーーーっ!」。
 カシュンカシュンシャコンシャコンカシッカシンンキュギュギュギュギュゥ〜〜〜ン!
 うわ〜うわ〜うわ〜、すげぇすげぇすげぇ>幼児返り。
 おもちゃ弄ったのなんて幼児期以来ですよ、流石土方さんオモチャの人……って、ん?
 あ、これは土方さんでなく毛玉さんのなんですね。
 そしてそれを手にする啓太郎、その横で裏コマンドじみた操作を教えるMasaさん。
 ブラスターのスライドするパーツをスコスコスコと前後に100往復させるとスペシャルな音がなるそうで。
 スコスコスコスコスコと激しく前後スライドさせる啓太郎
 激しくスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコスコス。
 ……。
 男の子なら誰でも思い付くことを誰かが言った様な気がする(笑)。
 
 向こうでは戦車のプラモデルが披露されています。
 ワダツミさんとMAS-Rさんがなんとも楽しそうです。
 
 大の大人が子供のオモチャに興じることの出来る空間ってステキです。
 
 そんな啓太郎は気付けば泥酔。
「カルアミルク好きなんっすよ〜」とのこと。
 それは例えばひらせさんのカルアミルクが啓太郎を中継すると2割減になって届くほどに。
 ほどなくしてリバースコースへ。
「あーもーしゃーないなー」と言ってKUROさんがトイレへの付き添いへ。
(この辺、KUROさんを良く知る人が聞けば失笑することしきりでしょうがなっ。
 そしてやはり後ほどKUROさんこそがどーしょーもないやつに成り果てます)
 
 そんな中でも宴は続きまして。
 デザートが運ばれてくる時間となりました。
 カップに入ったオレンジのゼリー……を、トウフさんは直に吸ってます。
 壊れた?とか思いましたが、スプーンが無ぇっ、ちゅうことでした。
 割り箸でゼリーを喰う僕らですか。
 
 終わり近く。
 とある方のとあるプレゼントを賭けてとある一部層でジャンケン大会、チクショウ負けた。
 プレゼントはMAS-Rさんの手に渡りました。
 これで次も安泰だ、と良いですね。
 
 そしてそろそろ時間です、ってな頃に据え付けのカラオケに初めて火が入りました。
 曲目は勿論シスプリリピュアOPソング『まぼろし』で。
 歌うはMasaさんとMAS-Rさんです、うわスゲェ嬉しそうに歌う二人ですよ。
 そして歌い終わり、時間となりま誰だ2曲目入れたんは!?
 ゲヴェールさんでした。
 水樹奈々の『New Sensation』を歌う二人は相変わらず楽しそう。
 で、声優ソングで盛り上がれる僕らってちょっとどうかと思います。
(僕が知ってるのはサビだけでしたが)。

 そして8時半、一次会しゅーりょーっ!!
 土方さんの音頭で一本締め、で終わった様な気がしますがただ一人僕だけ座り込んでましたとさ。
 ……メモ取ってたんだよっ(涙)。
 
 そして一向はすぐそこの公園へ。
 立体遊具周辺にワラワラと集まる野郎共22名。
 そこで二次会参加者やらお帰りの方やら、今後を色々打ち合わせ。
 土方さんがんばってます、初めて幹事が幹事に見えました(笑)。
 そんな土方さんと啓太郎は立体遊具に鎮座ましまして。
 そのさらに上の天辺にいるのが僕。
 まさに正しいヨッパライ。
 
 そんな野郎の群の横のシーソーにはカップルが。
 好対照ですネ。
 そのカップルは終いには持ち上がった方がスルスル〜っと滑り降りて、ピタッ♪
 ヒシっと抱き合って、去って行きやがりました。
 視点を戻すと、男塾。
 ……帰っていいっすかーーー!>(猛烈な虚無感に襲われた模様)。
 
 ここでお帰りになられたのはてーとくさんとK2さんとさまの三人。
 残りの二次会参加者は踵を返すようにまた同じ店へ(笑)。
 そしてフロアの座席に三組にテキトーに分かれて、二次会開始。
 テーブルごとの料金制と言うことで出来れば全員席移動無しでお願いします。
 ……。
 中盤以降テーブルの一つは空でした(笑)。
 
 さ、て。
 この辺りから僕の記憶が怪しくなりますので駆け足になりますよ?
 
 僕の席はゲヴェールさん、MAS-Rさん、ひらせさん、KAZZアニキさん。
 以上6名中5名がメガネの連中でお送りします<(どうでもいいがな)。
 
 MAS-Rさんには一次会でコピー本を頂きました。
 んでその内容にちょいと触れてから、おそらくMAS-Rさんのサイトの閲覧者のほとんどが気にしてるんではないかと思われることを問うてみる。
「あなたサイトのアレっぷりが見事でございますが妹さんに愛想尽かされないんですか?」
 ……。
「問題なし」だってさっ<(何故か悔しそうに)。
 
 僕の真横にはいい具合になってる模型人KAZZアニキ
 僕は『ドールマスター』を知ってる人と初めて会えました(笑)。
 2Dと3Dの意外な共通点など、面白い話が出来ましたよ、序盤は。
 ややあって「話のネタにでもなれば」と持ってきた僕が今まで描いたシスプリ絵の原画をいくつかさらけ出し。
 ……好評でした、はい。
 いや、はい、「スゴイスゴイ」と、はい、大変嬉しいです。
 で、KAZZアニキ
 原稿を撫で回すのは勘弁してください(笑)。

 原画に愛を持たない僕はその場で誰かになんかあげた様な気がします。
(ワンピース衛の絵だったっけか?>啓太郎が受け取っていたそうな)。

 あー。
 えー……、そろそろ限界っぽいです。
 この辺から記憶がブツ切れです。
 とりあえずメモに書いてあることを箇条書きにしてみましょう。
・年齢ネタ多し。
ゲヴェール-明貴美か-ハァハァ-最強-ケータロ-賛同。
・ボトムズ+〜説ネタ-分かるかぁ!
・聖-アミキ-トランスフォーマー、よぅわからんかい話を。
・10:30・かんじ土方・ごう沈。
・あにき・チョー元気・はじけ。
 以上、原文ママでお送り致しました<解読大変でした。
 覚えてるのは最初の年齢ネタだけですよ(笑)。
 要約すれば26さんは嗜好がおっさん」ということでした。
 
 おそらく10時半頃、面子は二つのテーブルに分かれてました。
 残る一つのテーブルには土方さんが沈んでいます(多分)。
 向こうのテーブルから聞こえてくる単語は相変わらずエロ言語だった気がします。
 エロマンガ島です<命名ゲヴェールさん。
 島の主はワダツミさん<(決め付け)。
 
 で。
 問題発生です。
 KUROさん、大問題です。
 多分この二次会の終わり際からだと思うんですが。
 記憶がありません。
 なに喰ったかなに呑んだかも全く。
 メチャクチャ楽しかったことだけは覚えてます。
 ってか、僕、お金払いましたか!?
 
 ……そのクセにメモは取ってるんだもんなぁ……。
 え〜。
 二次会は11時半に終わったそうです覚えてません。
 京都の人ことm-hiroさんがラストを仕切っていたそうです覚えてません。
 そして三次会、と言うか帰れない人たちはm-hiroさんの叔父さんの借りてる部屋へお泊まりに。
 面子は8人。
 m-hiroさん、ワダツミさん、hidakaさん、Masaさん、啓太郎ゲヴェールさん、美月さん、そして僕。
 
 二次会に引き続きエロマンガ島住人は大声で言えないエロマンガ話に花を咲かせていたようです覚えてません。
 一次会で潰れた啓太郎は案外フツーだったようです覚えてません。
 地下鉄に乗って移動したんだそうです覚えてません。
 切符買った記憶も無いのですが……(汗)。
 深夜12時、途中で美月さんは「まだ終電間に合うかも」と言うことで別れたそうです覚えてません。
 地上に出てからコンビニに寄ったそうです覚えてません。
 
 ……多分、目の前のバンダナとオレンジ服(ワダツミさんと啓太郎やね)に付いていくことだけに集中してたんだろうなぁ……。
 
 それでも無事にお部屋に到着(したはず)。
 ドヤドヤと押し掛ける様々な野郎共に先に来て寝ていたさまもビックリ(らしい)。
 KUROさんの記憶はここら辺から復帰します。
 
 ちょうど『映像の世紀』をやっていたので、観る。
 軍事モノとなるとワダツミさんです。
 マッカーサーをみて「あぁこの人は分かる」とほざく有様の僕でもワダツミさんの解説で楽しく見ることが出来ました。
 ……ってか、みんな色々詳しいのね。
 
 ゲヴェールさんがケータイ片手にナニやらお困り中。
 途中で別れた美月さんと連絡が取れないそうな。
 番号登録をミスったらしい。
 えー、つまり?
 美月さんがもし終電に間に合ってなかったら、寒空の下で路頭に迷い尽くすことに!
 それはネタ的においしンゲヘゴホゲヘウホッ。
 ……祈りましょう。
(祈りは届いたそうです)
 
 その後何故かトランプ、大貧民を。
 隣の部屋でコミケでの獲物をチェックしてるゲヴェールさんを除く7人で対戦。
 ラストプレイでビリの人がトランプ代を払うということで。
 ……。
 ……っっっってか「8流れ」って何よ??
(8を出したら強制的にターンエンド、つまり8が最強のカードっつールールだそうな)
 僕は貧民と大貧民を行ったり来たりってとこでした。
 ですがついに逆転、大富豪に!
 ってのがラストプレイ……一度も搾取することなく終了。
 トランプ代はm-hiroさんが持つハメになりました(だっけか?)。
 
 その後ゲヴェールさんも交え7並べ……ってまたジョーカーの使い方に地方差が(笑)。
 あー……ワダツミさんが早々にパスを使い切って負けたのは、覚えてます。
「なんでオレら野郎が揃ってトランプやってんだろうな」なんてこと言っちゃいけない。
 そうここは男子寮、ヤオイ的には花園のはずなのに菊どころか栗の花の香りすら漂わない色気の無さ(最悪表現)。
 合間合間にコミケ査収物などを見たりしつつ……いつの間にやら啓太郎と僕は寝落ち。
 
 ……。
 ……。
 ……目覚めたら早朝。
 そして吐き気。
 
 こっそりとおトイレでリバース、最悪野郎誕生です。
 m-hiroさんゴメンナサイ。
 
 Masaさんにコミケカタログを頂く。
 お礼にもなりませんがせめて、と原画のどれかを差し上げ。
 
 電車の動いている時間になりました。
 お世話になりましたそれではサヨウナラまたいつか〜。
 で、お別れ……ん?
 さまとMasaさんは残るのん?
「このあとに水樹奈々の年越しライブに行く」んだそうな。
 タフだ。
(オフ参加者では他にワダツミさんとゲヴェールさんとMAS-Rさんも行ったとさ)
 つーかワダツミさんはなんでまだ元気なんだろう。
 
 最寄りの地下鉄駅へゲヴェールさんとhidakaさんと啓太郎ワダツミさんと僕の四人で移動。
 ……ここで初めて「地下鉄って何よ?」と乗った記憶の無いKUROさんは途方に暮れた。
 何やらとにかくゲヴェールさんに付いていけば良いらしいと判明。
 路線の違うワダツミさんとはここでお別れ。
 
 車中。
 コミケへの行き路線同様に一撃で電車に酔う僕でした。
 座り込んでずっと俯きっぱなし。
 途中で啓太郎hidakaさんが下車、お別れ。
 そこから水道橋駅までずっとゲヴェールさんの隣で半死人の僕でした、ご迷惑を。
 
 そして地上へ。
 ここでゲヴェールさんとお別れして、一人に。
 寂寥感……に包まれる間も無くまた電車で半死人。
 幸い乗り過ごし等なく無事にお家に帰り着き。
 チョイチョイとネットを回って、気絶する様に就寝。
 
 そして目が覚めコミケの査収物をチェックする間もなくオフレポを書き始めて。
 意味不明なメモとふやけた記憶と各所にアップされてる日記を元にこのオフレポを書くという試練が始まったのでしたウチはお絵描きサイトなんですけどね?
 
 ……そして書いてるウチに色々思い出して凹み切る僕である。

おわり。
(04/01/06一部修正)
(04/01/07一部修正)
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